ドイツのSIMカード congstar編

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ドイツのSIMカード Vodafone DE編で入手したSIMを快適に使っていた私。しかし、ニュルンベルクの部屋は快適だがWi-Fiがクソなホテルに泊まったがために、テザりまくった私は2.75GBのデータプランの殆どを使い果たそうとしていた。

そんな傷心で聖ローレンツ教会の前を歩く僕の目に飛び込んできた看板!
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観光客向けSIM。なんと、€39.95で、€25分のクレジット付き。うち€20をデータプランに充てれば3GB使える!これや、これやがな!
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イタリアのSIMカード Vodafone IT編

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ドイツに着いた翌日くらいに、一ヶ月くらい前にヨーロッパに行く旨を連絡しておいたイタリアの取引先企業の社長からメールの返事が来た。ヨーロッパ来るなら、うちに寄りなよ、と。「いや、一ヶ月前に連絡したときに言ってくれよ、このイタリアンめ!」とは思ったけれども、幸いにも飛行機のチケットもFIXではなかったことだし、Embedded Worldが終わったところでイタリアのミラノに来た。ミラノと言えば、ミラノ中央駅(Stazione Centrale di Milano)のホームのすぐ近くにVodafoneのお店があることが有名だったりする。
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こんなオシャレな箱が、駅の改札の内側にあるのだ。ミラノ・マルペンサ空港から列車でミラノ中央駅に着くと、スムーズに辿り着ける。が、しかし、僕は適当なイタリアの鉄道職員の指さす列車に乗って来たら、ミラノ中央駅ではなくCadornaという別の駅からミラノに着いたのだ。このイタリアンめ!

こういったわけで、僕は、ミラノ中央駅の外から列車のチケット無しにホーム側に入らなくてはならなかった。
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ドイツのSIMカード Vodafone DE編

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最近、毎年2月にEmbedded Worldというドイツのニュルンベルクで開催される欧州最大の半導体展示会を見に、ドイツに来ている。今年で3回目なんだけれども、来年忘れないように、SIMの入手方法とかをメモしておく。

まず、フランクフルトの空港に、あまり良いSIM屋さんは無い。ターミナル1の地下にO2というキャリアの店があって、そこでLebaraのSIMが買える。O2のお店なのに、なぜかO2のプリペイドSIMは売ってくれなかった。LebaraはT-MobileのMVNOらしいので、お手軽に済ますなら、それもアリ。ただ、LebaraのSIMに私はたしか通信速度の不満を持ったので、今年は違う会社のSIMを使おうと思った。

ASCIIのTモバイルが強い! 欧州プリペイドSIM比較対決!【ドイツ編】という記事を見て、ここはぜひT-MobileかVodafoneのSIMを入手したいもんだと考えていた。ということで、今回は金曜の夕方にフランクフルトに着いて、そのまま市内のショッピングモールに直行した。

ちなみに、ドイツは閉店法なる法律があるか、あったか、の都合で、日曜にお店は閉まっているもんだと思っていたほうが無難。よって、SIMを含めて現地調達を楽しみたい向きは平日に着くようにしましょう。
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桂林(Guilin)に行ってきた(2)

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桂林(Guilin)に行ってきた(1)の続き。

ホテルに着いて、シャワーを浴び、ゴロゴロして鋭気を養った我々は、夜の陽朔(阳朔,Yángshuò)に出かけた。ホテルは前回紹介したように、街の外れというか、街の端の門のようなところを出て、数百メートル先にある田舎だ。なので街の中にはホテルのワゴンで送ってもらった。

夜の陽朔を侮ってはいけない。ものすごい人だかりで、まるで祭りの夜のようだ。このエネルギーは日本から失われてしまったもので、タイのバンコクくらいでしか見れないと思っていたが、どうやら中国の地方都市(観光地)でも見られるようだ。人の多さに驚いていたら、今は学校が休みのシーズンだから学生がたくさん桂林に来ていると教えて貰った。
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桂林(Guilin)に行ってきた(1)

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中国の深圳には幾度となく足を運び、一時期は深圳に家を借りていた私だけれども、観光地には行った経験は皆無だった。中国といえば、万里の長城にも行ってみたいし、桂林、九塞構、秦始皇帝陵と兵馬俑、定軍山にも行ってみたいと思い続けていた。そんな話を深圳に住んでいる中国人のお友達としていたら、彼は桂林が好きで週末にふらっと行ったりするらしい。桂林に行こうと誘ってくれたので、桂林に行ってきた。

深圳から桂林に行くには、電車で15時間(寝台があるらしい)か、車で8時間、飛行機で45分というルートがある。後で他の人に聞いたところによると、深夜バスという手もあったらしい。当初、電車で行こうという話になっていたのだけれども、寝台が満席だったらしく、飛行機で桂林に行った。余談だが、中国の国内線は平気で数時間delayする。深夜バスで行くのが一番お手軽なんじゃないかと思う。
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