An open letter to NXP Semiconductors about LPC1114FN28.


To: NXP Semiconductors N.V‎
Richard L. Clemmer, Executive Director, President and CEO

Dear Mr. Clemmer,

About a week ago, I found an unbelievable information about LPC1114FN28 on Digikey and Mouser. That was “LPC1114FN28 has been marked as obsolete and is being discontinued.” I confirmed LPC1114FN28 is in your 2014 Mid‐Year Product Discontinuation list. (On the top of page 11) As well as I know, LPC1114FN28 is in the list of your longevity, 10-year promise list. By that list, longevity date of LPC1114FN28 is 2022-08-08. Here is the archive of your web page.

For this year, I spent a time to port mbed SDK for some of your products. As you may know, NXP is introducing mbed as one of your “Tools Ecosystem”. As well as I know, 1,000+ people are using LPC1114FN28 on online compiler of mbed. We purchased LPC1114FN28 through NXP’s official distributor, but I’ve never got any accurate information from those channels.

So, I have a few questions.
- Which information is correct? Will you discontinue that at the end of the year or not?
- Why NXP is showing inconsistent information? I thought discontinuance is very important decide for semiconductors.

If you will discontinue that,
- What is your “promise”? How can we believe you will keep your words from today?
- I know 1k something is not large number for semiconductors, but why are you ignoring us?

Hope to hear your sincere attitude.
Regards,
Yoshihiro TSUBOI

TeraStation Pro TS-HTGL/R5のrootを取ってみた


会社のNASとして昔使ってたテラステを廃棄しようと、入っていたデータを引き抜く作業をし続けていました。で、いくつかのデータをCIFSで読み出すことができなくて困っていたのですが、コンソールでログインしてみるとユーザー権限がおかしいのです。テラステはNFSでmountしたりすることができるので、Linuxからmountしていた人がCIFSで読めないパーミションで書いてしまっていたみたいでした。

そんなわけで、バックアップを取るために、テラステのrootになって、chmodしようと思いました。
ググってみると、acp_commander.jarというJavaアプリケーションを使ってテラステのrootのパスワードを消し、telnetdを立ちあげる方法がありました。が、これは最新のファームである1.35には使えない方法のようです。ファームを1.34に巻き戻してみようとも試みたのですが、うまくアップデーターを使って巻き戻すこともできません。
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OS XからWindows ServerのiSCSI Targetを利用してみた


うちのサーバラックには、処分品で激安だったPromiseのVTrakというDAS(NASじゃないやつ)が突っ込んであって、これはWindows Server 2012をインストールしたマシンに接続してあります。RAIDを組んで16TB程度の容量があるのですが、今まで4TB程度しか利用していませんでした。
ふだん使っているMacにThunderboltやUSB 3.0で接続しているディスクを、このRAIDアレイに引っ越すと片付くし、トラブルも起きづらいのではないかと思い、おうちiSCSIを導入することにしてみました。

まずは、Windows Server 2012がiSCSI Targetとして動くようにします。
サーバーマネージャーで「役割と機能の追加」を選択し、iSCSIサービスをインストールします。インストールを終えたら、同じくサーバーマネージャーの「ファイルサービスと記憶域サービス」で、iSCSI Targetの設定をするだけです。設定をする間、イニシエーターIDをどうすれば良いのか少し迷いましたが、IPアドレスを登録できるようでしたので、IPアドレスで登録しておきました。
私がハマったのは、Windowsファイアーウォールの設定。イベントログを見て、OS XからiSCSIターゲットに接続しようとした痕跡が無いことに気付くまで、ファイアーウォールの設定を変更していないことに気付きませんでした。

次にOS X側のiSCSI Initiatorです。globalSAN iSCSI iSCSI Initiatorは、$89なのですが、実績も多いですし、今回はこれをTrialで導入してみました。

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Mac OS X Mavericksで、Apple製じゃないSSDのTRIMを有効にしてみた。


Mac OS X Mountain Lionで、Apple製じゃないSSDのTRIMを有効にしてみたという記事で、Mac miniにCrucial M4を入れて使ってるマシンのTRIMを有効にしてみました。

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このマシン、今日さっそくOS X Mavericks (10.9)にアップデートしてみたのですが、案の定TRIMが無効になってしまいます。
さっそく上記のエントリを確認して再び有効にしようと思ったのですが、バイナリエディタで確認するとちょっと様子が違っていました。
めんどくさいなぁと思ってググると、Trim Enabler and OSX Mavericksという記事が。
以前はTrim Enablerで有効にできなかったので、ダメ元でTrim Enabler 3.0でトライしてみたところ有効にすることができました。
Trim Enabler 3.0を起動して、トグルをONに、再起動するだけの簡単手順です。
嬉しい!
trim-on-Maverics

enchantMOONを分解してみた


かなり斜め上のコメントが多数見うけられたため、最初に書いておきます。
本稿はenchantMOONの裏蓋を開けてまで不当に貶めるためのものではありません。基本的に、僕はガジェットバラして中身見てみるのが好きだからバラしてます。
ただ、私としては、今までの流れを見ている限り、この会社にハードウェアベンチャーだとかコンピューターメーカーとは名乗って欲しくない品質のものだという感想を持っています。
既存のコンポーネントしか使っていないなんて点を指摘するつもりはありません。配線の美しさとかそういうことを言っているのでもありません。
ちゃんとした組み立てには製品の長期的な品質を担保するための意味があるのです。長期的な品質は、客のためでもあり、ひいてはメーカーがサポートや修理で損をしないようにするためのものです。
今動くものを売ってるんだからそれで十分とか寝ぼけたことを言う人とは根本的に考え方が違うみたいですね。

巷で話題のenchantMOONですが、ソフトウェアの完成度はさておき、ハードウェアベンチャーとやらが作ったタブレットの中身はどんなもんだろうと気になって仕方ありませんでした。

特に私が気になっていたのは、その仕事の素人っぷり生産開始ギリギリになって発覚したというWi-Fiモジュールが技適の認証を通っていないというあたりの話です。
これについては、tweetしているうちにPlanexのUSBドングルを使ったらしいということが分かりました。記事を書いて下さった方もいらっしゃいます。

まぁ、こんな小っちゃいドングルを本体に内蔵していればWi-Fiの通信に差し障りがあるのも当然なのですが、USBの線を外まで引っ張り出してWi-Fi感度を改善しようとした方も現れました。で、ここで分解写真を目にして、アセンブリのひどさが気になった次第です。

ということで、enchantMOONを既に手にしていた友人から分解してもいいよということで本体を借りてくることができましたので分解してみました。

RIMG0028
マジックでぐりぐりして不透明の黄色いマスキングテープが貼ってある部分は、私がシリアル番号の類が写真に写らないようにするために貼ったものです。

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