AS番号、IPの割当申請のためのURLメモ

●最近よく参照するJPNICのページ
『Web申請システム 一般申請者向けログインページ』
『AS番号の申請』
『AS番号割り当て規約』
『AS番号リスト』
『IPアドレス管理指定事業者について』
『IPアドレス管理指定事業者契約書』
『IPアドレス割り当て等に関する規則』
『JPNICのIPアドレス割り当て管理業務における情報の取り扱い等に関する規則』
『JPNIC技術文書群』
・「JPNICにおけるアドレス空間管理ポリシー」
・「契約者情報・資源管理情報の登録・更新について」
・「IPv4割り振り/返却申請手続きについて」
・「IPv4ネットワークにおけるドメインネームサーバの設定手続きについて(IPアドレス管理指定事業者用)」
・「IPv4割り当て報告申請について(IPアドレス管理指定事業者ネットワーク用)」
・「IPv4割り当て報告申請について(ユーザネットワーク用)」
・「IPv4ネットワーク情報記載事項変更申請について(IPアドレス管理指定事業者用)」
・「IPv4割り当てにおけるJPNIC審議申請について」
・「割り当て済みIPv4アドレスの返却申請について(IPアドレス管理指定事業者用)」
・「IPアドレス管理指定事業者について」
・「JPNICにおけるIPv6アドレス申請取り次ぎサービスについて」
・「暗号化申請について」
・「担当者情報・担当グループ情報の登録・更新について」
●運用開始時に便利そうなtools
http://www.bugest.net/software/
上記の本を監訳した近藤さんのWebです。BGPViewなどよさげ。
受信したルートをmrtgで書く方法などが記載されています。

ライブドアショックとやらについて思うこと(思っていたこと)

ここ最近、ライブドアショックとやらがニュースを賑わしていて、成り行きが気になって
頻繁にニュースをチェックする日々を送っている。
考えていることを、徒然なるままに記してみようと思う。
(後で自分で読み返すと思い出して考えられることも多いと思うし。)
私が実際にライブドアという会社を知ったのは、たしか2002年、当時”オン・ザ・エッジ”だった
“ライブドア”が、私の使っていたEudoraというメールソフトを日本で売っていたクニ・リサーチ
という会社と提携したときだった様に思う。
“livedoor”については、無料というビジネスモデルはいかがなものかと思い続けていた私なので、
民事再生手続きをしたと聞いて、「やっぱりな…」といった程度に思っていた気がする。
そして、この”livedoor”を”オン・ザ・エッジ”は買収した。
どちらの会社にもあまり良い印象がなく、大した興味もなかったが、ある時気づくと、”ライブドア”に
社名を変更して、球団を買うとか騒いでいて驚いた。
株は買って運用していたことがあるが、ITバブルが終わってしまい面白くなくなってきたので
当時はすでに株の運用は行っておらず、ただ球団を買えるというほどの事業を行っているように
思えなかった会社が、球団を買うと騒いでいるから、なぜそんなことができるのか不思議で
ならなかった。
で、そのとき、ざっと決算書を見たような気がするのだ。
決算書を見ても、なんでライブドアのビジネスモデルでそんな巨額を捻出することができるのか
分からなかった。そんなにお金になりそうにないことをしてなんであれだけの売り上げと経常利益を
出せるか不思議だった。
唯一考えられたのは、一般投資家がライブドアに過度な期待をして投資をしているからだろうという
結論だけ。
IT関連の事業をしていると、”簡単に儲かるんでしょ”っていうようなことを良く言われるのだが、
それは大間違いだと言いたい。
僕がしている仕事は、システムインテグレータだとか受託開発と呼ばれる仕事なのだが、僕の中では
サービス業と製造業の両方という認識でいる。
お客さんが欲しいというシステムを、お客さんから聞き出して、ソフトを作りコーディネイトするという
仕事なのだ。
これは”実業”であって、一般投資家の期待感を誘導して荒稼ぎする”虚業”とは違うと断言したい。
汗水垂らして、お金を稼いでいるのを楽で儲かる商売みたいに言われると腹が立つのですよ。
堀江さんは、同じIT事業をしている人間として関心しないところも多々あったが正直羨ましいと
思っていた部分もあった。お金を集めるのがうまいなーとも思っていた。
直接的に迷惑したわけではないけれども、疎ましくも思っていた。
だって、彼の存在で僕のなりわいまで誤解されるのだから。
で、そんなライブドアにはいつか限界が訪れるだろうと感じていて、ライブドア関係者以外の親しい人には、
「5年後にないかもよ」とはよく言っていたのだけれども、こんなことになって驚きだ。
しかも、上場していたのに、あんなちょろいごまかしをしていたとは。
マスコミがどうこうだとか言われていて、たしかに僕もマスコミを好かんけれども、マスコミだとか、老害だとか
そんなことを置いておいて、彼の”虚業”がここまで引っ張ってこれて、そして破綻したのに驚きを感じるのだ。
しかしながら、彼の”虚業”がここまで成長できたのは、会社の”中身”も知らずに、理解しようともせずに、
喜んで投資してきた人の存在なんですよね。
人を馬鹿にしたような発言をして申し訳ないが、なんだかとても愚かに思えます。
まだ信じている(信じたいのかな?)人もたくさん居るようですし……
(今となっては事が明らかになったあとなので、後だしジャンケンかよと思う方もいらっしゃると思いますが、
私と直接話したことがある人は上記のような批判を僕がしているのを聞いたことがあるはずです。)
あ、でも、ここまで大きくしてきて、たとえネガティブな騒動でも、こんなことを成し遂げられた”堀江さん”
という人物はすごいと思いますよ。
日本版エンロンを成し遂げたのですから。

Read more »

Dynamic routingとBGPな日々

近々会社のインターネット接続をAS取得して、BGPでroutingにすると書いていたのだが、
経営陣とコンセンサスを取りおえて、進めることになった。
回線の帯域もずっと広くなるし、お客様ごとにセグメントを切ってより良いサービスを提供
できるようになる予定なのだが、作業量は膨大です。
JPNICへの申請、上位ISPとの折衝、追加変更する機材の選定と折衝、しかしながら
通常の進めなければいけない業務があって、それらが終わってから設計したりメールを
書いたりする日々。
とても面白いのだけれども、雑用はだれか一部負担して欲しいなぁ。

IP電話の着信時切断問題解決

“職場にVoIPとSIPがやってきたヤァ!ヤァ!ヤァ!“というエントリに書いていた

しかしながら、着信した瞬間に受話器を上げると、TAとの相性問題か相手側にISDNの例の
「お客様と通信できる機器が接続されていません」が流れるという重大な問題が発覚。

という問題について、恐らくナンバーディスプレイがらみの問題だろうと目星をつけていた。
で、さきほどTA側のナンバーディスプレイをdisableにしたところ、問題が解決しました。
やっぱりナンバーディスプレイだったみたいですね。

職場にVoIPとSIPがやってきたヤァ!ヤァ!ヤァ!

朝、ちょっと寄り道してから会社に行くと、でかいダンボール箱が。
事務の女の子に聞いてびっくり。なんと!なんと!
img10261631266.jpeg
Software Designのモニタに当選して、ワンダートークスのモニターセットが到着したのだ。
凄い。まさか当たるとは思わなかった……
以前から、CiscoのIP電話を買って遊ぼうと思っていたのだが、未着手だっただけにうれしい。
早速、動くようにSetupしてから、会社の電話機をIP電話機に交換。
うーむ。便利だ。CiscoのIP電話機ほど格好良くないのが残念だが。
しかしながら、着信した瞬間に受話器を上げると、TAとの相性問題か相手側にISDNの例の
「お客様と通信できる機器が接続されていません」が流れるという重大な問題が発覚。
2コール待ってから取るように周知しました。^^;
それから、BRIを食べてくれると思っていた、ISDNGWforWTが、実はただのTAっぽい模様。
なんで”ISDNGWforWT”の下に”PSTN GW GW-15P”をぶらさげなければいけないんだろう…
せっかくだからBRIそのまま食べて欲しかった。そうすればアナログ特有の上記の着信問題が
解決するのに。
それから、SIPならではなのは理解できるが、着信時に電話がかかってきた番号ではなく、
発信者番号通知の番号を電話機で表示して欲しい。
これは、ビジネスホンとして使えますと売るなら必須でしょう。
一般向けに売るには、マニュアル・パッケージングが不親切だと思うし、安いとは思うけれども、
安いなりな感じが拭えないのも残念。
ファームも更新されている模様だが、自分が使っているのより新しいかどうかさえ不明。
せっかくのモニタなのだから、じゃんじゃんリクエスト出して、今後の製品の改善に役立てて
もらえたら嬉しいですね。
全体的には満足だけれども、改善して欲しい点はかなりあるなぁ、というのが総括です。
とはいいつつも、電話機は追加で買いました。
あ、そうそう、ワンダートークスのWebが”Powered by FreeBSD”なのは好印象です。(笑)