ちょっと前から本屋でみかけて気になっていた本をAmazonで購入した。
Amazonで見る
「スティーブ・ジョブズ 偶像復活」
“iCon Steve Jobs – The Greatest Second Act in the History of Buisiness”
である。
ガレージでApple ][を開発といったエピソードは知っていたものの、JobsがAplleを離れたいきさつ、
NeXTを立ち上げたいきさつ、Pixarを買ったいきさつ、そんな話を読めてコンピュータ業界史の本
として、とても面白かった。
Jobsのマネージングについて、経営について興味深い話もあり、ビジネス書としても面白い。
そんなわけで、一気に読んでしまった。
この本の帯には「発禁騒動も巻き起こした…」という記述があったので、気になって調べたのだが、
どうやらアップル社が出版社に対してこの本の出版停止を求めたのだが、出版社はそれに応じず、
アップル社は報復としてその出版社が発行している全ての書籍をアップルストアから撤去した
ということがあったらしい。
たしかに、Jobsの欠点を包み隠さず指摘しており、それが鼻に付く気もするが、著者が手放しで
Jobsの才能や優れた点について賞賛しているとも思える点もあり、±0ではないかとも思う。
スティーブ・ジョブズ 偶像復活
EnigmailのLanguage Packが掲載された
先日、Enigmail 0.94.0 用のLanguage Packを作ってみたと書いたのだが、
http://enigmail.mozdev.org/langpack.html
こちらのEnigmailのWebに掲載されました。うれしい。
「TSUBOI Yoshihiro, with credits to Satoru Fujii」とFujiiさんのお名前も書いてくださっていて良かった。
(ちゃんとファイルを送るときにFujiiさん作に手を加えましたと申告しておきました。)
と思っていたら、“kiyo4_k”さんが翻訳された部分もあったんですね… すみません。
Enigmail 0.94.0 用のLanguage Packを作ってみた。
今日、Thunderbirdの1.5がリリースされたので、
受取人のメールクライアントによって、添付ファイル名が正しく表示されない場合がある
という問題はさておき、さっそく導入してみた。
EnigmailはPGPをThunderbirdで便利に使うプラグインなのだが、Thunderbird 1.5で使えるのは、Enigmail 0.94.0以降なのだ。
で、Enigmail 0.94.0 で使える日本語 (Japanese)ランゲージパックがまだ置いてなかったのでしばらく英語で使うかと思ったのだが、
ちょっといじってみると意外と簡単にランゲージパックが作れそうだったので、作ってみた。
(Satoru Fujiiさんの前の翻訳に手を加える形で作りました。Fujiiさんありがとうございます。)
enigmail-ja-JP-0.94.0.xpi
これである。
FreeBSD上で編集して、Windowsで使っているが特に問題はない。
私以外の環境の人でも使えると思うので、本家に送ってみたものの、とりあえず配布してみます。
訳を含めて、なにか問題があれば教えてください。
Equalizer 劇的改善
2005/12/13 Equalizerのアホ〜
2006/1/9 もうEqualizer嫌いだ
といままでさんざん書いてきたが、今回入手したパッチで劇的改善を見せた。
いままでは、”7.1.0i”というバージョンだったのだが、”7.1.0s”というのが配布され、
パッチを当てて再起動してみると、ロードアベレージが激減している。すばらしい。
0.4くらいだったのが、0.05以下という劇的改善。
結局はnatdのbugだったんですかね。
もう少しでロードバランサが置物になるところだったので、なんにせよ良かったです。
E350を導入してすぐに、後継のE350siが出てアナウンスしてくれよと怒り心頭でしたが、
ちゃんと動いてくれればまぁいいです。後継はどうなんだろう。
MacBook Pro が出るらしい

今年には出るかもと言われていたintelアーキティクチャのMacが出た。しかもノートである。
でも、PowerBookでなくって、MacBookって慣れのせいかいまいちなネーミング。
Microsoft OfficeもPhotoshopも動くnote PCということでかなり欲しいのだが、intel搭載で
軽くなったりバッテリのもちが良くなるかと思いきや、2.54kgとのこと……
バッテリ駆動時間は書いてないし。
面白そうだけれども、あえて買うほどの魅力もない。
PowerPCなPowerBookとあまり違いを付けたくなかったのかな。
