田辺に行くつもりだったのだが、台風の影響で海況が良くないということで中止になったので、越前に。
とても久しぶりだったので、バスタオルを忘れて行ってしまった。。。
拭くものがなくて困ったので現地サービスでドライタオル(?)を購入。
学校下で2ダイブしたのだけれども、今回は知人と一緒にセルフで潜ったのでまったり。
時間に縛られないダイビングはいいっす。
しかし、久しぶりだったからか、体調が良くなかったのか、耳が良く抜けなくって頭痛が…
なんとか気合で乗り切ったけれども、帰ってからの疲れ具合と腰の痛さを考えると、ウエイトをあと1kg増やしてもう少し準備して行ったほうがよかったと反省。
ダイコンの見方も忘れて、ログ付けにも困ってしまったので、やぱし体調を整えて挑まないといけませんね。
久しぶりの越前
ギャップ
週末に田辺にダイビングに行くので、新しいデジカメのためにSDをついでに購入したのだが、なんと512Mのものが13,800円。
安すぎっすよ。
あんまりメディアの値段に明るくないのだが、1万ちょいというこの価格に驚いた。
最初は256Mもあれば十分だと思っていたが、驚いて買ってしまった…
あれっすね。スーパーの半額セールで半額だからって2個かったら意味無いってやつ。
HDレコーダ構築(2)
ちょっと間があいてしまったが、確実に進んでいる構築。
昨日はとりあえずmpegでテレビをキャプチャするところまで漕ぎ着けた。
かなり綺麗です。
Linuxがなんとなく分かってきた。
システムの見通しが悪いのは、いろいろごてごてと入っているからなのだ。きっと。
LFSでも触ってみるかなぁ。。。
てなわけで、作業メモの続き。
パッケージの更新
RedHatネットワークに登録してパッケージ一式を更新。
CDに入っていたup2dateは古くて問題があるらしいので、とりあえずそれをRedHatのWebを見て更新すること。
kernelの入れ替え
kernel-2.4.20-35.9を前提にキャプチャカードのdriverのrpmが作られてるっぽいので、取ってきてinstall
http://apt.physik.fu-berlin.de/redhat/9/en/i386/RPMS.at-stable/kernel-2.4.20-35.9.i686.rpm
http://apt.physik.fu-berlin.de/redhat/9/en/i386/SRPMS.at-stable/kernel-2.4.20-35.9.src.rpm
rpm -ivhしてrpmをinstallする。
んで、reboot
apt-getのinstall
apt-getは指定したものをdownloadしてきてinstallしてくれるありがたいtoolである。
# wget http://download.atrpms.net/production/packages/redhat-9-i386/atrpms/beecrypt-3.1.0-3_3.rh9.at.i386.rpm
# wget http://download.atrpms.net/other/packages/redhat-9-i386/atrpms/atrpms-kickstart-23-1.rh9.at.i386.rpm
# apt-get update && apt-get dist-upgrade
GV-MVP/RXのdriverをinstall
ここから、ivtv-GV-MVPRX-0.1.9_GPIO_040323-4.rh9.i686.rpmを取ってきてrpm -ivhする。
すると、/usr/local/ivtv-GV-MVPRXというdirectoryにinstallされるので、
中のINSTALLというshell scriptを実行。
GV-MVPRXの中にある./load_module.shを実行して問題なければOK
再起動したときに手動でいちいちmoduleをloadしなくて良いように/etc/modules.confに以下の内容を書き足す
# for GV-MVP/RX
alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 ivtv
options tuner type=44
options upd64031a card=4
options upd64083 card=4
add below ivtv xwm8739 gvmvprx1 gvmvprx2 upd64031a upd64083 saa7115gv tuner
LAMEのinstall
なんでもV4Lでキャプチャした際に音声をリニアPCMかMP3かを選択できるそうで、MP3でキャプチャするにはLAMEをinstallする必要があるらしい。
というわけで、LAMEのサイトからdownload。
# tar xvzf lame-3.96.tar.gz
# ./configure
# make
# make test
# make install
Date::Manipのinstall
MythTVのサイトを見ていると、RedHat9ではdefault localeがUTF-8なのでDate::Manipをupdateしないとだめって書いてあるので、CPANで取ってくる。
http://www.mythtv.org/docs/mythtv-HOWTO-4.html
# perl -MCPAN -e ‘install Date::Manip’
# perl -MCPAN -e shell
cpan> install XML::XPath
cpan> install Test::Pod
cpan> install Tie::IxHash
cpan> install XML::Simple
cpan> install XML::Handler::YAWriter
cpan> install install XML::SAX::Writer
cpan> install IO::Scalar
cpan> install XML::Twig
//詰まったので無理やりmake installしてしまった…
cpan> install Date::Manip
Date::Manip is up to date.
cpan> install LWP
cpan> install XML::Writer
cpan> install HTML::TreeBuilder
cpan> install Tk::TableMatrix
cpan> install XML::Parser
cpan> install Compress::Zlib
cpan> install Lingua::EN::Numbers::Ordinate
cpan> install Lingua::Preferred
cpan> install Term::ProgressBar
cpan> install Unicode::String
cpan> exit
HDレコーダ構築(1)
OSのインストール
Fedora Core 2の情報が少なく、ぐぐっても解決しにくいことが多くてこまった。
寄らば大樹の陰(笑)
というわけで、RedHat Linux 9にした。
下記のOptionでInstallした。
-Desktop
X Windows System
KDE Desktop Environment
-Applications
Editors (emacs)
GraphicalInternet
-Servers
Server Configration Tools
Web Server(& MySQL Server + 2個チェック)
Windows File Server
SQL Database Server(& MySQL +1個チェック)
-Development
Development Tools
Kernel Development
X Softwere Development
KDE Software Development
-System
Administration Tools
XF86Configの設定
Radeon 9200に対応していないらしく、RedHat 9からはVESAだと言われてしまうので、ここを参考にして手直し。
Section “Device”
Identifier “Videocard0”
Driver “radeon”
VendorName “ATI”
BoardName “Sapphire Atlantis Radeon 9200”
ChipId 0x514D
VideoRam 262144
EndSection
とか書いておく。
Linuxなんて嫌いだ。
そんなこんなで、これのためにFedora Core 2をごそごそいじっているのだが、kernelの再構築の方法すら苦労する始末。
今後のためにもちゃんと理解しておいた方がいいとぐぐったりするのだが、Red Hatで、とか、Debianで、とかうざいっつーの。(怒)
慣れてない私がまだ情報の少ないFedora Core 2を選択したのが間違いか…
でも、install楽だったんだよね。Web見るとか、mail書くとかは楽にできそうなのだが、V4L使おうと思ってるのが間違いか…
