MythTV

家にHDレコーダが欲しいと先週辺りから思っていたのだが、MythTVにするか家電を買うか朝から悩む。
で、いろいろいじれるMythTVにしようと思い立ち、いつもの互換機屋さんへ。
Celeron 2.4G、512M、250GBのマシンをShuttleのSS51Gというベアボーンを購入して組み立て。
なんか久しぶりにラックマウントじゃないマシンをいじった気がする……
んで、ビデオカードにRADEON 9200、キャプチャカードにIO DATAのGV-MVP/RXをチョイス。
しかし、家に出る前にhttp://pcweb.mycom.co.jp/special/2004/linuxrec/を見てFedora Core 2を選択したのだが、kernelが2.6系ということで情報が少なくて困った。
とりあえずOS起きるところまで来たので寝ます。

忙しい…

なんかこんな内容しか書いていない気がする。。。^^;
今日は、給料の支払い日なのでばたばたとお金の移動をして捻出。
夕方から立て続けに、知人の家のパソコンのセットアップの約束と、別の知人の家でパソコンの使い方の説明の約束があったのでうろうろと。
まず、頼まれていたパソコンを買いにいつものパソコン屋に行ってVAIO HXの19inchモデルを購入。
立て替えだったので、カードで購入したのだが、いつものパソコン屋でAMEXが切れるようになっているので助かった。(^^)
ばしばし切ってAMEXをCenturionにしたいざます。
んで、持って行って設置をしたのだが、久しぶりにメーカー物のパソコンをいじってみると、なかなか良い!
SXGAの19inch液晶はインパクトあるし、DVD-Rとかチューナー内蔵だとか家電化してるなぁ、とか思う。
次の予定があったので、とりあえず一通りセットアップして、次の予定へ。
もう一件は、デジカメからの画像の取り込み方がわからなくて、また画像の管理し方がわからないというお悩み。
あまりパソコンの使い方がわからない方なので苦労しました…

まじで忙しい…

やばいす。昨日も評価機が届いたので、そいつを人にお見せできるようにsetup
しばらく使っていなかったOpen Blocksが日の目を見たが、しばらくすぎて使いかた忘れてた。
評価機もOpen Blocksもちょい変わったLinuxなんで、めんどくさいす。
ぜんぶFreeBSDにしてくれぇ。

WLI2-PCI-G54をFreeBSDで使う

-currentでないとndis(4)は使えません。
昨夜、ごりごりとcvsupさせたので、朝からbuildworldしました。んで、
まず、melcoのdriverのcdからWLI2-PCI-G54のinfを探す。
と、net2pg54.infに書いてあってその下の行にbcmwl5.sysを使うっぽい
ことが書いてある。
というわけで、
# ndiscvt -s bcmwl5.sys -i net2pg54.inf -o /root/ndis_driver_data.h
としてやって、ndiscvtを使って、FreeBSD用のデータファイルに変換します。
出来上がったndis_driver_data.hを/sys/modules/if_ndis/ に置いてやり、
loadble moduleを作り、ロードしてやります。
# mv /root/ndis_driver_data.h /sys/modules/if_ndis/
# cd /sys/modules/if_ndis/
# make
# ls *.ko
if_ndis.ko*
# kldload ./if_ndis.ko
んで、dmesgを見ると
ndis0: mem 0xed200000-0xed201fff irq
17 at device 8.0 on pci0
ndis0: [GIANT-LOCKED]
ndis0: NDIS API version: 5.0
ndis0: Ethernet address: xx:xx:xx:xx:xx:xx
ndis0: 11b rates: 1Mbps 2Mbps 5.5Mbps 11Mbps
ndis0: 11g rates: 6Mbps 9Mbps 12Mbps 18Mbps 36Mbps 48Mbps 54Mbps
認識されてます。素晴らしい!
# ifconfig ndis0
ndis0: flags=8802 mtu 1500
ether xx:xx:xx:xx:xx:xx
media: IEEE 802.11 Wireless Ethernet autoselect
status: no carrier
ssid “”
channel -1 authmode OPEN powersavemode OFF powersavesleep 100
rtsthreshold 2312 protmode CTS
wepmode OFF weptxkey 1
んで、ifconfigしてみる。
# ifconfig ndis0 192.168.11.1 255.255.255.0 ssid ほげ channel 10 wepmode mixed wepkey ほげ
動いた。
が、しかし…
# ifconfig ndis0 192.168.11.1 255.255.255.0 ssid ほげ channel 10 wepmode mixed wepkey ほげ mediaopt hostap
ifconfig: SIOCSIFMEDIA (mediaopt): Device not configured
がーん。アクセスポイントにはできないっぽい
# wicontrol ndis0
NIC serial number: [ ]
Station name: [ ほげ ]
SSID for IBSS creation: [ ほげ ]
Current netname (SSID): [ ほげ ]
Desired netname (SSID): [ ほげ ]
Current BSSID: [ 00:00:00:00:00:00 ]
Channel list: [ ffff ffff ffff ffff ffff ffff ffff ffff ffff ffff ffff ffff ffff ffff ffff 3fff ]
IBSS channel: [ 10 ]
Current channel:[ 10 ]
Comms quality/signal/noise: [ 0 0 0 ]
Promiscuous mode: [ Off ]
Intersil-Prism2 based card: [ 1 ]
Port type (1=BSS, 3=ad-hoc): [ 1 ]
MAC address: [ ほげ ]
TX rate (selection): [ 0 ]
TX rate (actual speed): [ 11 ]
RTS/CTS handshake threshold: [ 2312 ]
Create IBSS: [ Off ]
Access point density:[ 1 ]
Power Mgmt (1=on, 0=off): [ 0 ]
Max sleep time: [ 100 ]
WEP encryption: [ On ]
TX encryption key: [ 1 ]
Encryption keys:[hogehoge][ ][ ][ ]
なんでだろ、man wiとかすると
Create a host-based access point with WEP enabled (Prism only):
ifconfig wi0 inet 192.168.0.10 netmask 0xffffff00 ssid my_ap \
wepmode on wepkey 0x1234567890 media DS/11Mbps \
mediaopt hostap
Create a host-based wireless bridge to fxp0 (Prism only):
Add BRIDGE to the kernel config.
ifconfig wi0 inet up ssid my_ap media DS/11Mbps mediaopt hostap
sysctl net.link.ether.bridge.enable=1
sysctl net.link.ether.bridge.config=”wi0 fxp0″
sysctl net.inet.ip.check_interface=0
と書いてあるのが問題かなぁ。
http://arkiv.netbsd.se/?list=freebsd-current&a=2004-05&mid=238068
http://lists.freebsd.org/pipermail/freebsd-current/2004-May/thread.html#28024
ここらへんを見てみると、EnableSoftAPがミソっぽい。
ので、ndis_driver_data.hを書き換えてみるけどだめぽ
ということで、クライアントには使えるけれども、アクセスポイントにはできませんでした。(泣)
これ以上は面倒なので、素直にPrismのカード買ってこようかな。。。
ちなみに起動時に勝手に起きてくるようにするには、
/boot/localer.confに
ndis_load=”YES”
if_ndis_load=”YES”
と書いておくらしいんですが、未調査です。

ndis(4)と-current

melcoのWLI2-PCI-G54を買ってきておうちで無線ルーターを構築しようと思ったのだが、
こいつに乗ってるchipである、BCM4306はFreeBSDのdriverがない。
んで、ぐぐってたらndis(4)を使えばいけそう。
http://www.don.to/diary/2004/0119-ndis/
Windows 2000/XPのdriverがFreeBSDで使えるなんて、なんて便利なんざましょ。
しかし、-currentじゃないとだめだという話なので、頑張って-currentにしてまふ。
とりあえず今日はcvsupして寝ようかな。