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AndroidとMVNOなSIMのカンケイ

AndroidとMVNOなSIMのカンケイytsuboi's blog
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Nexus Oneをはじめとして、何かとGoogleが売ってるAndroid端末を使ってみていた私なので、もちろんNexus Sも手に入れて使って見ています。
いや、Gingerbreadいいですね。いままで長期間Androidを使わなかった私が、1週間もiPhoneと併用してしまっています。

iPadさながらにキャンセル祭りなどがあったのですが、私はAmazon.comでGoogle Nexus S Cell Phone Black Factory Unlockedから購入しました。ちょっと高くなっちゃいますが転送業者さんの手数料などを考えると悪くないと思いました。

で、海外製のAndroid端末といえば利用するSIMが問題になるのですが、私はAndroid端末を通話に使ってこなかったので、音声通話のないデータ通信専用の回線を刺していました。
MVNOの回線やデータ通信専用の回線というのは一癖あるらしく、DevPhone 1でDonutの頃には、画面に出ている電波状態のアイコンが、ずっと圏外表示のままだったりと色々なトラブルを経験してきました。
iPadにMVNOのデータ通信専用のSIMを刺したときにも電波状況は正しく表示されなかった事がある気がします。

今回Nexus SにMVNOのデータ通信専用のSIMを刺したところ、新しいトラブルを経験したので、今までの経験と併せて推論を書いていきたいと思います。

まず、今回私が経験したトラブルですが、それは「セルスタンバイ」が異常に電力を消費してNexus Sのバッテリが早く減ってしまうというものです。
早くって言っても、誤差くらいでしょって思うかもしれませんが、体感的にはバッテリのもちが2/3くらいになってしまうという恐ろしいものです。やはり電波を出すと言うのは電力消費が激しいものなのですね。

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Kindle 3のshellにroot権限でアクセスしてみた

Kindle 3のshellにroot権限でアクセスしてみたytsuboi's blog
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Kindle 3のシリアルコンソールに接続する方法は、さきほど書いたとおりです。

USB-TTLシリアルを使ってパソコンと接続すれば、あとはrootでログインするだけなのですが、rootのパスワードが分かりません。が、海の向こうには凄い人がいるものです。ubootのloadyでシリアルからkernelなど一式をYMODEMを使って転送して、シングルユーザーモードでKindle 3を起動する方法を公開している方がいらっしゃいました。

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Kindle 3にシリアルコンソールで乗るための治具?を作ってみた

Kindle 3にシリアルコンソールで乗るための治具?を作ってみたytsuboi's blog
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もう日本語フォントが搭載されてしまったがために、root権限取ったりしてハックしなくてもよくなったかのように思えるKindle 3。でも、シリアルコンソールでアクセスして、中を覗きたいがために購入してしまいました。

そんなワケで、Kindle 3を使うよりも先に分解してみました。
Kindle 3の中身は、こんな感じになっています。

で、写真の右上のほうにあるコネクタ、今回のKindle 3からは、「LEDによる読書灯付きのケース」という純正オプションが存在するのですが、そのケースに給電するためのコネクタらしいです。
Twitterで仲良くさせていただいているKindleハッカーチームの調査の結果、Kindle 3のこのコネクタからシリアルが出ていることが判明しました。

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僕のKindle 3はマダなのか

僕のKindle 3はマダなのかytsuboi's blog
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そんなこんなで第三世代にあたるKindle 3が出ていますが、もちろん僕もポチっと即座に注文していました。
今回から、3G付きのモデルと、Wi-Fiのみのモデルが出ています。上のアフィリエイトのリンクだと、左のが3G付き、右のがWi-Fiのみのモデルです。
今なら円高なので結構お得な感じですが、今から注文しても9月中旬頃になってしまうみたいですね。

仕事が色々とゴタゴタしていて、Kindleに充てるモチベーションがカラッカラの今日この頃なんですが、そんな僕にカツを入れてくれるはずのKindle 3、まだ来ません。知人の手元には今日から届き始めたみたいなんですけどね。

TwitterのTLを見ていると、どうやら今回のKindle 3は従来NetFrontだったブラウザをWebKitに載せ替えているみたいですよ。
日本語フォントも積んでいますし、フォントハックしなくても日本語のWebページが見れるみたいです。で、UTF-8以外で書かれたWebページも見れるのだろうかと思って、届いた人に実験してもらいました。
結果、EUC-JPで書かれていても、Shift-JISで書かれていても表示できるらしいですよ。

さらに、画面の書き換えの速度も十分に上がっているみたいで、かなり快適そうでした。
届いたらレビュー記事を書こうと、うずうずしているんですが、出遅れてしまいそうですねー。残念です。

WinFast PxVC1100でTSをiPhone 4やiPad用に再エンコードしてみた

WinFast PxVC1100でTSをiPhone 4やiPad用に再エンコードしてみたytsuboi's blog
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私がPT1を使ってTSで録画する目的は、iPhone 4やiPadで快適な視聴生活を送るためでした。
余分な部分をカットしたうえでトランスコードをしたかったので、TMPEGEnc 4.0 Expressのライセンスを購入して、CUDAでアシストしながら再エンコードを行うということをしばらくしていたのですが、TMPEG EncではCUDAをフィルタ処理にしか使ってくれず、重たいH.264のエンコーディング作業にはムービーの実時間の倍ほどかかってしまっていました。
なんとかCUDAでH.264エンコーディングを行ってくれるソリューションはないかと探していたのですが、LEADTEKのWinFast PxVC1100 TMPGEnc バンドル版を購入すれば速くなりそうだということを知り、挑戦してみることにしました。このカードは、SpursEngineと呼ばれる、PlayStation 3にも搭載されているCellというCPUを搭載していて(PlayStation 3よりもコア数が少ないですけどね。)、MPEG2やH.264のトランスコーディング作業をアシストしてくれるものです。

LEADTEK MPEG2/H264トランスコーディングカード WinFast PxVC1100 TMPGEncバンドル PXVC1100+TMPEG

LEADTEK MPEG2/H264トランスコーディングカード WinFast PxVC1100 TMPGEncバンドル PXVC1100+TMPEG

Amazon価格:¥ 27,470

カテゴリ:Personal Computers

発売日:2009-04-09


早速、PxVC1100を購入してきて手持ちのマシンのPCI Express x1のスロットに差し込んでみたのですが、TMPEGEncのエンコードボタンを押すと、「SpursEngineが正しく動作していません」とエラーのダイアログが表示されてエンコードしてくれませんでした。もちろん、付属のCD-ROMからドライバを正しくインストールしていたのですけれどもね。

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