Home > FreeBSD > portsでphp4とopenssl

portsでphp4とopenssl

portsでphp4とopensslytsuboi's blog
Bookmark this on Google Bookmarks

サーバのほとんどでFreeBSDを使っているのだが、それが故にハマったのでメモしておく。
portsでphpをinstallしているのだが、後になって、phpのOpenSSLサポートが使いたくなった。
普通ならば、security/php4-opensslをinstallするのだけれども、これだとfsockopen()を使うと、
opensslがenableになっていない( no SSL support in this build )とエラーメッセージが出てしまう。
phpinfo()してやっても、opensslがenableになっているので、数時間悩んだのだが、結局のところ、
php4は、openssl extensionがstatic linkされていないといけないらしい。
たしかに、phpのソースのext/standard/fsock.cあたりを見るとそんな感じ。
lang/php4でmake distclean; make cleanしてから、念のために /var/db/ports/php4/optionsを
削除して、makeすると、ダイアログが表示されて、そこでopensslをstaticでcompileするか確認
されるので、コンパイルしなおした。
ロードバランサの奥のマシン全部コンパイルしなおしなので、ものすごく面倒だった。

Powered by

コメント:4

otsune 06-08-03 (木) 11:34

>ロードバランサの奥のマシン全部コンパイルしなおしなので、ものすごく面倒だった。
一つのマシンでmake packageして、残りはそのバイナリを使ってportupgrade -PPすれば多少は楽かも?

yoshi 06-08-03 (木) 12:04

Xeonの種類とで、インストールしているFreeBSDのプラットフォームがi386だったりamd64だったり、make.confのCPUTYPEを変えていたりして数が多いんです……
otsuneさんのblog、参考にさせていただいています。
ふだんは、pkg_create -b hogeしてます。

すぎむら 06-08-04 (金) 22:14

お久しぶりですね。
> /var/db/ports/php4/optionsを
make config するというのが ports 風ではあります。

yoshi 06-08-06 (日) 0:18

お久しぶりです。気が付いたらここ数ヶ月まともにエントリを書いていませんでした。
だめですね。。。
> make config するというのが ports 風ではあります。
なるほど、どうするのが正しいのかと思っていたら、make configでしたか。
ダメですねぇ。

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.ytsuboi.org/wp/archives/712/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
portsでphp4とopenssl from ytsuboi's blog

Home > FreeBSD > portsでphp4とopenssl

フィード
メタ情報

Return to page top