FreeBSD/sparcにPHP-4.3.9とPDFlibをinstallする手順のmemo
すでにphp-4.3.6が入っているマシンだったので、細かい手順は省く。
libjpeg,libtiff,libpngをinstall
/usr/ports/graphics/jpegでmake install
/usr/ports/graphics/tiffでmake install
/usr/ports/graphics/pngでmake install
freetype1,2をinstall
/usr/ports/print/freetypeでmake install
/usr/ports/print/freetype2でmake install
freetypeってX依存だと思っていたがそうではないらしい…
PDFlib-Lite-6.0.0p1.tar.gzをinstall
製品版はbinaryしか提供されておらずFreeBSD/sparc用はもちろんないので、PDFlib Liteを使った。
tar xvzf PDFlib-Lite-6.0.0p1.tar.gz
configure
make
make install
tar xvzf php-4.3.9.tar.gz
cd php-4.3.9
./configure –enable-mbstring –enable-mbregex –enable-zend-multibyte –with-pgsql=/usr/local/pgsql –with-apxs=/usr/local/apache/bin/apxs –without-mysql –with-pdflib=/usr/local –with-jpeg-dir=/usr/local/lib –with-tiff-dir=/usr/local/lib –with-png-dir=/usr/local/lib –with-gd –with-zlib –with-freetype-dir=/usr/local/lib
with-pdflib=/usr/local とするのがミソっぽい。/usr/local/libとしたらincludeが発見できなかった。
make
このままだと、pdflibとphpのversionの不整合でmakeが通らない。
詳細はここで。
新しいpeclはここで発見。
cd /usr/local/src/php-4.3.9/ext
fetch http://pecl.php.net/get/pdflib-2.0.2.tgz
tar xvzf pdflib-2.0.2.tgz
mv pdf pdf.org
ln -s pdflib-2.0.2 pdf
cd ..
make clean
make
make install
PDFlib対応のPHPをinstall
h2210にinstallしたsoftware
ちょこっといじってみて、PocketPCが意外と便利だということがわかった。
ちょい出かけるときなどに、PCを持って歩かなくてもSSHやPOP3がこいつでできれば緊急の用は足すのだろうということで、installしてしばらく持ってみようと思う。
ということで、ぐぐってみていくつかのsoftwareをピックアップ。
PocketPuTTY
PuTTYのPocketPC向けのport
PortForwarder
こっちを使っている人が多いっぽいSSHのPortFowardingをするアプリケーション
nPop
POP3クライアント。必要なmailのみを取ってこれるらしい
改造したnPOPQだとアカウントのツリー表示などなどの機能強化がされている。
Bluetooth Keyboard
なかなか熱いアイテムを発見してしまった。
http://www.expansys.jp/product.asp?code=113674
Stowaway Bluetooth Keyboard という製品なのだが、折りたたみが可能でBluetoothのHIDプロフィルを使ってワイヤレスでキー入力が可能なのである。
ローカライズされてはおらず、英語版キーだが、かなり欲しくなってしまった。これでh2210でのキー入力が楽だろうなぁ、と。
送料3000円ちょいという障害を乗り越えて購入してしまうのだろうか…
WLI-CF-S11G on h2210
h2210では、どうもWLI-CF-S11Gが通常の手段では使えないらしい。
melco改めbuffaloからはPocket PC 2003用のドライバがリリースされていないというのが原因だそうだ。
ぐぐった結果、解決法を発見。
http://www.convergentech.com/faq_ezpad.aspx を参照した。
http://www.convergentech.info/software/ezpad/wlan/WLAN_ForWinCENET400.exe
これを落としてきて、installする。
(一応ここに落としてきたファイルを置いておく。)
WLI-CF-S11Gを刺すとドライバ名の入力を求められるので「WLANNDS」と入力する。
よそのドライバをinstallするといういんちきな話だが、仕方ない。。。
フルリセット
PocketPCにドライバをインストールする前にCFカードを刺してしまい、面倒なのでフルリセットすることに。
↑無線LANカードが使えなかった原因はこれではありませんでした。
h2210では、ボタン1と4を押しながら背面のリセットスイッチを押せばいいらしい。
しかし、デバイスIDが変わってしまうため、ActiveSyncからは違うデバイスと認識されてしまい、同じ個体なのに違うパートナーシップを結ぼうとしてしまう。
よって、ActiveSyncのファイル-モバイルデバイスでデバイスを選択し、ファイル-パートナーシップの削除を選択することによって、前の登録を消した。
ちなみに、Outlookと同期を行うには「ActiveSyncを導入する前に」Outlookをインストールしておく必要があるそうな。
