今年は自分の環境も数年ぶりに変化したりといろいろあったりするんですが、皆さんの2004年はいかがでしたか。
僕的にはこんなひぃひぃ言っている年末はたぶん初めてです。^^;
そういえばMovabole Typeでblogを書き始めたのは今年の頭だった気がします。
例によって三日坊主ですぐに終わってしまっていたのですが、mixiでblogを書き始めて、たまにつくコメントと、従来自分がテキストファイルに書いて保存してあったものの代わりとしてblogをはじめたわけです。
自分がそういえばこれについてこないだメモしたなと思ったときに検索できるわけで便利してます。
今年一年ありがとうございました。
マイレージ
ANA,JAL共に今年で有効期限が切れるマイレージが数万マイルづつあるので、交換することに。
しかし、突然交換することになっても行き先が決まっているわけではないし、海外に行くにはちょっと不足している。
そんなわけで、無難に利用券に交換しました。
でも利用券って効率悪い気がするんですよね…
年賀状
年賀状は購入していたのだが、師走ということでばたばたと忙しくやっと着手。
当初はレーザプリンタで印刷するつもりだったのだが、フチまで印刷したいのでインクジェットに変更することにした。
しかし!購入済みのハガキは普通紙なので、インクジェット用を探してコンビニをはしご。
Appleのパロディ物なので、くすっと笑っていただける方もいるかもしれません。
年賀状の宛名データは毎年「筆まめ」できているので、新しいバージョンを購入しようと思ったのだが、ダウンロード販売があるのではないかと思って探したらビンゴでした。
ということで、ダウンロード中っす。
フォントとかはどうしてるんだろう。
FreeBSD 5.3-RELEASEに入れ替え
使ってるサーバのうちの1台が5.2.1-RELASEだったのだが、5.3-RELEASEに入れ替えることにした。
大幅な変更があるということで、5系は5.2RまではCURRENTブランチとして扱われていたのだが、5.3RからはSTABLEブランチになったということで、5.3Rが使いたいのである。
・マルチスレッド周りの強化
・BIND9に変更
などなど様々な変更が加えられているのも移行への理由である。
ということで、僕の5.2.1Rマシンでのcvsupを使っての5.3Rへの移行手順をメモ。
1. ソースの更新
*default host=cvsup2.jp.freebsd.org *default base=/usr *default prefix=/usr *default release=cvs tag=RELENG_5_3 *default delete use-rel-suffix *default compress src-all
と書いたファイル(例:hoge.cvsup)を用意して、
# cvsup hoge.dvsup
としてRELANG_5_3のソースツリーに手元のマシンのソースを更新してやる。
(SUPHOSTはStatistics for CVSup serversを参考にすると良さげ)
/etc/make.confに
CPUTYPE= i686 CFLAGS= -O -pipe COPTFLAGS= -O -pipe
と書いてやると良いかも。(CPUTYPEなどはもちろんマシンと相談してください)
2. baseのコンパイル
kernelなどをコンパイルするより前に、baseのバイナリを作ってやります。
ディスクの空き容量を確認して
# cd /usr/src
# make buildworld >& buildworld.log &
と、してコンパイルを開始。(進捗を見たければ、tail -f buildworldlog とすれば大丈夫)
3. kernelのコンパイル
GENERICカーネルを使っていれば、特に気をつかうこともありませんが、自前でkernelをチューニングしている人は、もちろんconfigしてください。
# cd /usr/src
# make buildkernel KERNCONF=GENERIC
4. kernelのインストール
3で作ったkernelをinstallする。
# make installkernel KERNCONF=GENERIC
5. /etc以下のmerge
設定ファイルの書き換え
# mergemaster -siva
# mergemaster -sivr
これは手間です。基本的には編集していないファイルは「i」で上書きしてしまう。
書き換えて使っていたものは「m」でマージモードに入って、左(旧い)と右(新しい)のどちらを残すか「l」「r」で入力。マージモードでうまくいかないことがあるので、注意すべきかと。
6. baseのインストール
kernel以外のバイナリをインストールします。
シングルユーザーモードでリブートして、
# mount /
# mount /usr
# mount /var
としてファイルシステムをマウントしたのちに、
# cd /usr/src
# make installworld
として、インストールしてやってください。
namedがbind9になって、/var/named/etc/namedbに設定ファイルが移るので、
/etc/namedbをrenameしておくべきです。
それが終われば、reboot。
これで完了です。細かいところの手直しはしましょう。
2005.1.1(追記)
参考文献:http://www.freebsd.org/releases/5.3R/migration-guide.html
Movable Type 3.121 日本語版に入れ替え
3.121-jaが出たので、例によって入れ替え。
落としてきたarchiveを展開して、
# cp -r MT-3.121-upgrade-ja/ /usr/local/apache/htdocs/mt/
で上書き。
ブラウザからmt-upgrade31.cgiをつつく。
アップグレードスクリプトを消す。
こんな感じでライセンスの表示を変更。
サイトの再構築をする。
