hbstudy #7で喋ってきた

知り合いが代表者をしている、株式会社ハートビーツが主催する「インフラエンジニア勉強会hbstudy」に、ここ2回参加させていただいているのだが、今回は喋る機会をいただきました。

Google API GURUの方が居て、僕的にかなり興味津々。帰り間際にお願いして慌てて写真を撮ったので、ちょいブレてるけど、背中で語っていただきました。
後でピースサインしている人はプライバシー保護のため、隠しておきました。(笑)

今回は「システムの命綱、バックアップ(仮)」と題して、Amandaの話をさせていただきました。
まとめるとこんな感じ

  • 「Google App Engineの勘どころ」の話は面白かった。GAEにムラムラっときた。
  • 参加者は前回の倍で、みんなGAE話目当てかと思ったけど、バックアップの話を聞きにきてくれた人も結構居て助かった。
  • こんなにAmandaがマイナーだとは思わなかった。みんなshell scriptでやってるのね。
  • やっぱ、rm -rf 事件はあるんだ(笑) そんときゃ笑い事じゃないけどね。
  • 「突貫工事は事故のモト」は結構ウケたみたい。
  • ペース配分失敗した。これはかなり反省中。でも、良い参加者の皆様に助けられて、良い質疑応答ができた。
  • さすが、インフラエンジニア、みんなLVM snapshotとかしてるのね。
  • Amandaユーザ会作るかという話が。アリかもしれない。
  • Google API GURUの人がいた。GAEにムラムラきたのもあって、目指したいと思った。

発表のときのスライドはちょいと手を入れて、どっかにアップすることにします。

2010/01/17 17:16追記
喋ってた間のつぶやきをまとめて下さってました。
http://togetter.com/li/3392

http://sites.google.com/site/devreljp/Home/api-expertを見ていたのだけれども、相当に狭き門でした。目指すの無理っ^^;

2010/02/05 15:21追記
喋ってたことをメモして下さった方(torazukaさん)がいました。
hbstudy第7回「システムの命綱、バックアップ(仮)、Google App Engineの勘どころ」へ行ってきた

SoftbankのCMにSprintのロゴがっ

めちゃくちゃ一発ネタなのですが、さきほどテレビを点けていたところ、新しいiPhoneのCMがやってました。
おぉ、iPhoneのCMにもSMAPが出てるんだ、とか思って見ると、Sprintのロゴが画面に映ってるじゃないですか(笑)
ちなみに、SprintというのはSprint Nextel Corporationというアメリカの携帯電話事業者です。

元CMは、ソフトバンクモバイルのiPhone CMギャラリーで見ることができます。
始めから2秒間ほど、画面の真ん中からちょっと左の、黄色いポールに貼ってある黒いロゴです。

同サイトのポリシに無断転用・無断転載の禁止という記述があったので、残念ながら写真は載せられません。

アメリカの携帯電話会社とはいえ、同業他社のロゴがCMの最初に映ってるってまずくないんですかね。

Kindleのシリアルコンソールをきれいに引き出してみた

以前、「Kindleのシリアルコンソールを奪取」というエントリを書きましたが、Kindleから信号を取り出す際に端子を頑張って押しつけるという面倒なことをしていました。

端子のすぐ上にZIFコネクタが付いているので怪しいなとは思っていたのですが、シリアル端子が出ているZIFのピン番号の情報をインターネットで見つけることができたため、ZIFコネクタからシリアルを取り出すことにしました。

シリアルが出ているピンは、amazon kindleというロゴが読める方向でZIF端子を見て、左から
1番がGND (40番もGND)
4番がTxD
5番がRxD
となっています。
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Kindleのシリアルコンソールを奪取

フォント導入はっくをしていて、Kindleが、”Repair Needed”と表示されて正常に起動できなくなってしまった方からご連絡をいただいた。なんとなく申し訳なく思うし、技術的に興味があるので追求してみることにした。

幸い、KindleをPCにUSB接続するとマスストレージとして認識はするらしいので、ファイルは書き込めそうなのだ。で、最初、問題を修正するスクリプトを作ろうと思ったけれども、スクリプトをKindleの起動時に実行させる手段がない。

ということで、Kindleにシリアルコンソールで乗っかる方法がないだろうかと思って調べた結果、見つかった。NASだけじゃなくて、Kindleもシリアルコンソール出てて本当に助かった。

ということで、ググりまくって集めた情報を基に、シリアルコンソールでbootlogというかブートメッセージまでは見ることに成功した。
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Mac OS X (Snow Leopard)でSerial Console (シリアルコンソール)

MacでもPCでも、最近はシリアル(Serial)端子を見かけなくなってしまった。
僕も昔は仕事マシンはWindowsを使っていたのだけれども、最近はMac一辺倒だし、ネットワーク機器の設定をするにも、KindleやNASなどの組み込みLinux機器をはっくするにもシリアル端子が命なので、Macでシリアル通信をできるようにしてみた。

まずはUSBシリアルアダプター

下調べをしたところ、秋月電子通商が売っている「FT232RL USBシリアル変換モジュール」っていうモジュールが950円と安かった。モジュールなので、組み込みLinux機器に接続するためなどに使うのが吉。TTLレベルでシリアル通信をしようとすると、家電量販店などで売っているケーブルを改造するか、こういうモジュールを買うかを選択することになる。
Webサイトや説明書には、Windowsのドライバのことしか書いて無かったけれども、チップを作ってるFTDI社がMacやLinuxのドライバを配布してくれているので、安心。
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