Kindle 3のシリアルコンソールに接続する方法は、さきほど書いたとおりです。
USB-TTLシリアルを使ってパソコンと接続すれば、あとはrootでログインするだけなのですが、rootのパスワードが分かりません。が、海の向こうには凄い人がいるものです。ubootのloadyでシリアルからkernelなど一式をYMODEMを使って転送して、シングルユーザーモードでKindle 3を起動する方法を公開している方がいらっしゃいました。
Read more »
Kindle 3のシリアルコンソールに接続する方法は、さきほど書いたとおりです。
USB-TTLシリアルを使ってパソコンと接続すれば、あとはrootでログインするだけなのですが、rootのパスワードが分かりません。が、海の向こうには凄い人がいるものです。ubootのloadyでシリアルからkernelなど一式をYMODEMを使って転送して、シングルユーザーモードでKindle 3を起動する方法を公開している方がいらっしゃいました。
Read more »
もう日本語フォントが搭載されてしまったがために、root権限取ったりしてハックしなくてもよくなったかのように思えるKindle 3。でも、シリアルコンソールでアクセスして、中を覗きたいがために購入してしまいました。
そんなワケで、Kindle 3を使うよりも先に分解してみました。
Kindle 3の中身は、こんな感じになっています。

で、写真の右上のほうにあるコネクタ、今回のKindle 3からは、「LEDによる読書灯付きのケース」という純正オプションが存在するのですが、そのケースに給電するためのコネクタらしいです。
Twitterで仲良くさせていただいているKindleハッカーチームの調査の結果、Kindle 3のこのコネクタからシリアルが出ていることが判明しました。
Read more »
そんなこんなで第三世代にあたるKindle 3が出ていますが、もちろん僕もポチっと即座に注文していました。
今回から、3G付きのモデルと、Wi-Fiのみのモデルが出ています。上のアフィリエイトのリンクだと、左のが3G付き、右のがWi-Fiのみのモデルです。
今なら円高なので結構お得な感じですが、今から注文しても9月中旬頃になってしまうみたいですね。
仕事が色々とゴタゴタしていて、Kindleに充てるモチベーションがカラッカラの今日この頃なんですが、そんな僕にカツを入れてくれるはずのKindle 3、まだ来ません。知人の手元には今日から届き始めたみたいなんですけどね。
TwitterのTLを見ていると、どうやら今回のKindle 3は従来NetFrontだったブラウザをWebKitに載せ替えているみたいですよ。
日本語フォントも積んでいますし、フォントハックしなくても日本語のWebページが見れるみたいです。で、UTF-8以外で書かれたWebページも見れるのだろうかと思って、届いた人に実験してもらいました。
結果、EUC-JPで書かれていても、Shift-JISで書かれていても表示できるらしいですよ。
さらに、画面の書き換えの速度も十分に上がっているみたいで、かなり快適そうでした。
届いたらレビュー記事を書こうと、うずうずしているんですが、出遅れてしまいそうですねー。残念です。
私がPT1を使ってTSで録画する目的は、iPhone 4やiPadで快適な視聴生活を送るためでした。
余分な部分をカットしたうえでトランスコードをしたかったので、TMPEGEnc 4.0 Expressのライセンスを購入して、CUDAでアシストしながら再エンコードを行うということをしばらくしていたのですが、TMPEG EncではCUDAをフィルタ処理にしか使ってくれず、重たいH.264のエンコーディング作業にはムービーの実時間の倍ほどかかってしまっていました。
なんとかCUDAでH.264エンコーディングを行ってくれるソリューションはないかと探していたのですが、LEADTEKのWinFast PxVC1100 TMPGEnc バンドル版を購入すれば速くなりそうだということを知り、挑戦してみることにしました。このカードは、SpursEngineと呼ばれる、PlayStation 3にも搭載されているCellというCPUを搭載していて(PlayStation 3よりもコア数が少ないですけどね。)、MPEG2やH.264のトランスコーディング作業をアシストしてくれるものです。
[tmkm-amazon]B0024AFCO8[/tmkm-amazon]
早速、PxVC1100を購入してきて手持ちのマシンのPCI Express x1のスロットに差し込んでみたのですが、TMPEGEncのエンコードボタンを押すと、「SpursEngineが正しく動作していません」とエラーのダイアログが表示されてエンコードしてくれませんでした。もちろん、付属のCD-ROMからドライバを正しくインストールしていたのですけれどもね。
Read more »
最近は、地デジの録画をtorneでしていたのですが、torneってBSの録画ができないんですよね。
録った番組をエンコードしてiPhoneで見ることもできませんし。
そんなことを考えていたある日、友人の家にお邪魔すると、PT1が転がっているではありませんか。その友人は、PT2を使っているということなので、強奪(?)してきました。
[tmkm-amazon]B002WLP190[/tmkm-amazon]
本来は、16,800円のはずなのですが、人気のせいか3万円程度で売られていることも珍しくはありません。また、PT2は既に生産終了しています。(PT1は言わずもがな。)
で、地デジを録画しようと思いたったのですが、LinuxやWindowsで録画している人はたくさん居ますが、僕の愛するFreeBSDでPT1やPT2を使っている人は数人しか居なさそうです。
そもそも、PT1やPT2のドライバを書いた方がi386で動かしたのが、今年の6月5日ですよ。
そんなことで、サーバにしかFreeBSDを使っていなかったけど、FreeBSDを愛する僕が、FreeBSDでPT1を使って地デジを録画してみました。
ちなみに、僕はPT1でやりましたが、PT2でも手順にはまったく違いはないはずです。
Read more »