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	<title>ytsuboi&#039;s blog &#187; internet</title>
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	<description>私の日常とテクニカルメモなど</description>
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		<item>
		<title>SEIL/x86でIPv4 and IPv6 over PPPoEしてみた</title>
		<link>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/2042</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 19:09:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsuboi</dc:creator>
				<category><![CDATA[internet]]></category>
		<category><![CDATA[ipv6]]></category>

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		<description><![CDATA[そんなわけで、先日はSEIL/x86をALIXというマシンにインストールするところまで書きました。 今日はいよいよ、SEIL/x86を使って、IPv4とIPv6それぞれPPPoEを使ってISPに接続してみます。要はこんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>そんなわけで、先日はSEIL/x86をALIXというマシンにインストールするところまで書きました。<br />
				今日はいよいよ、SEIL/x86を使って、IPv4とIPv6それぞれPPPoEを使ってISPに接続してみます。要はこんな感じでネットワークに繋ぎます。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/37760379@N06/5797321728/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2416/5797321728_b97a5b3a4f.jpg" height="400" width="500" alt=""/></a></p>
				<p>PPPoEのセッションを、IPv4とIPv6でそれぞれ利用することになりますので、フレッツ光ネクストのマンションタイプなどを使っていると、2セッション全て使ってしまうためにフレッツスクエアに接続することができなくなったりします。</p>
				<p>私、L2TPなどでトンネルを掘ってIPv6でのインターネット接続はしたことはありましたが、トンネル(PPPoEもトンネルですけどね)でv6接続してるのは未来じゃないなーと思ったので、IPv6 over PPPoEしてみることにしました。<br />
				PPPoEでのIPv6の接続をオマケ的に提供してくれているISPはちょっと少なくて、大人の事情で契約していたOCNは未対応でした。なので、<a href="https://www.iijmio.jp/" target="_blank">IIJmio</a>をさっさと申し込んで実験してみました。</p>
				<p>続き↓</p>
				<p><span id="more-2042"></span><br />
				<h2>ルータにIPアドレスを付ける</h2>
				<p>インストールしたての状態のSEIL/x86は、LAN0インターフェースに192.168.0.1が付いています。なので、PCを接続してtelnetするか、シリアルコンソールでSEILにログインしてください。<br />
				デフォルトのUSERアカウントはadminですので、それでログインできます。<br />
				ログインしたら、</p>
				<pre><code># interface lan0 add 192.168.10.1/24
# interface lan0 del 192.168.0.1/24</pre>
				<p></code><br />
				といった具合にコマンドを打つとIPアドレスを付け替えることができます。</p>
				<p>あと、最初に起動キーをインストールしておきましょう。<br />
				起動キーはSEIL/x86をダウンロードする手順の間にメールに添付して送られてきます。</p>
				<pre><code># install-key from stdin</pre>
<p></code><br />
とタイプしたあと、添付されていた起動キーをコピペして、最後の改行のあとに"."をタイプするとインストールできました。</p>
<p>また、</p>
<pre><code># httpd enable</pre>
				<p></code><br />
				というコマンドでWebコンソールを立ち上げることができます。</p>
				<h2>IPv4のPPPoEセッションを設定する</h2>
				<p>PPPoEするインターフェースは、LAN1にしました。また、IPv4のPPPoEセッションはPPPoE0にしておきます。<br />
				といっても、マニュアルを読んでコマンドを調べるのがダルかったので、私はWebコンソールから設定しちゃいました。<br />
				IPアドレスまで付けてあれば、ブラウザでさくっと接続できます。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/37760379@N06/5795864492/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3643/5795864492_7306dfe9ba.jpg" height="368" width="506" alt="SEIL/x86のWebコンソール"/></a><br />
				ここで、"簡易設定"-"基本設定"-"接続に PPPoE を使用する"を選んで項目を書き込んでいけば完了です。<br />
				IPパケットフィルタリングは、"おまかせフィルタB"がオススメです。</p>
				<p>また、確認していませんが、このWebコンソールでPPPoEの設定をすると正しくないNAPTの設定がなされてました。</p>
				<pre><code>誤) nat napt add private 193.168.xx.0-191.168.xx.255 interface pppoe0
正) nat napt add private 192.168.xx.0-192.168.xx.255 interface pppoe0</pre>
				<p></code><br />
				ですので、コンソールから直しておきましょう。<br />
				これでIPv4では接続できるようになるはずです。</p>
				<h2>IPv6のPPPoEセッションを設定する</h2>
				<p>PPPoEするインターフェースは同様にLAN1で、PPPoE1というインターフェースをIPv6のほうに使うことにします。<br />
				まず、PPPoEの設定です。</p>
				<pre><code>ppp add ipv6 keepalive none ipcp disable ipcp-address off ipcp-dns off ipv6cp enable authentication-method chap identifier <account> passphrase
<password> tcp-mss auto
interface pppoe1 ppp-configuration ipv6
interface pppoe1 over lan1
route6 add default pppoe1</pre>
				<p></code></p>
				<p>IPv6 over PPPoEでは、PPPoE接続した際にdhcp6でIPアドレスを割り当ててもらうみたいです。</p>
				<pre><code>dhcp6 client enable
dhcp6 client interface pppoe1
dhcp6 client prefix-delegation subnet lan0 sla-id 0x1 enable</pre>
				<p></code></p>
				<p>それからDHCPの設定です。といっても、IPv6ではv4みたいにクライアントのIPアドレスをDHCPで配りません。<br />
				今回はIPアドレスを配るのが目的ではなく、DNSサーバのIPアドレスを配るために使います。この設定では、DHCPv6クライアント機能でISPから取得したDNSサーバ情報を再配布する設定になっています。</p>
				<pre><code>dhcp6 server interface lan0 enable
dhcp6 server interface lan0 dns add dhcp6</pre>
				<p></code></p>
				<p>IPv6でIPアドレスやデフォルトゲートウェイを配るのはRA (Router Advertisement)というものを使います。</p>
				<pre><code>rtadvd enable
rtadvd interface lan0 enable
rtadvd interface lan0 other-flag on
rtadvd interface lan0 advertise auto
rtadvd interface lan0 advertise add interface-prefix</pre>
				<p></code></p>
				<h2>セキュリティに気をつけましょう。</h2>
				<p>IPv6ではIPv4と異なりNATを使っていませんので、インターネット側から内部ホストに到達できる可能性が高くなっています。<br />
				<strong>LAN内だから安全だと思って何の対策もしていないと痛い目に遭うことになりますので、各ホストでのセキュリティ対策はしっかりしましょう。</strong><br />
				デフォルトのパスワードが存在する機器などはネットワークに接続する前にしっかりとパスワードを付けるなどする必要があります。</p>
				<p>とりあえず、こんな設定を書いて置くといいかもしれません。要は、IPv6のほうのPPPoEインターフェースに外側から入ってくるパケットを受け付けないようにしています。<br />
				普通にブロックするとdhcpのパケットもフィルタされてしまうので、特定のパケットだけ通すようにしてあります。</p>
				<pre><code>filter6 add OUTGOING interface pppoe1 direction out action pass state enable logging off enable
filter6 add dhcpv6 interface pppoe1 direction in action pass protocol udp srcport 547 dstport 546 state disable logging on enable
filter6 add BLOCK_IN interface pppoe1 direction in action block state disable logging on enable
</pre>
				<p></code></p>
				<h2>実験してみよう</h2>
				<p>さて、設定できたらルータを繋げてみましょう :-)<br />
				あとは手元のマシンから、色々とWebブラウジングをすると新しい世界が見えます。<br />
				IPv6 reachableになったら、まずは<a href="http://www.kame.net/" target="_blank">kame.net</a>ですね。カメが踊っていたら成功です。<br />
				他にも、<br />
				<a href="http://test-ipv6.jp/" target="_blank">IPv6 テストサイト</a><br />
				<a href="http://www.iij.ad.jp/" target="_blank">IIJ Webサイト</a><br />
				<a href="http://www.kddi.com/" target="_blank">KDDI Webサイト</a><br />
				などがありますし、<br />
				<a href="http://ipv6.google.com/" target="_blank">IPv6専用のgoogle</a>というのもあります。</p>
				<h2>スマホとかってどうなんだろう</h2>
				<p>Mac OS XとかWindowsがIPv6に対応していることは知っていました。<br />
				けど、iPhoneとかAndroidってどうなんだろうと思って実験してみました。結果はこんな感じです。どちらも対応していましたねー。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/37760379@N06/5796087971/" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5150/5796087971_15deded4bc_m.jpg" height="240" width="160" alt="iPhoneもIPv6おっけー"/></a>&nbsp;<a href="http://www.flickr.com/photos/37760379@N06/5796202597/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3152/5796202597_933a9e2cea_m.jpg" height="240" width="144" alt="Androidもv6対応済み"/></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>お手軽にSEIL/x86を使うためalix2d13にインストールしてみた</title>
		<link>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/2029</link>
		<comments>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/2029#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 19:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsuboi</dc:creator>
				<category><![CDATA[internet]]></category>
		<category><![CDATA[ipv6]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年6月1日からNTT東西のフレッツ光ネクストで、IPv6「トンネル方式」の提供が開始されました。私はちょうど引っ越してフレッツ光ネクストを引いたところでしたので、PPPoEでIPv6でも接続してみることにしました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2011年6月1日からNTT東西のフレッツ光ネクストで、IPv6「トンネル方式」の提供が開始されました。私はちょうど引っ越してフレッツ光ネクストを引いたところでしたので、PPPoEでIPv6でも接続してみることにしました。</p>
				<p>といっても、私のところに設置された、ひかり電話対応のルータ(ONU)は、IPv6でPPPoEできそうにありません。<br />
				調べてみたところ、NTT東西の「IPv6トンネル対応アダプタ」を導入するか、CiscoやYamaha、Juniperといったお高めのルータを利用しなければいけなさそうです。もちろん、IIJさんのSEILというルータでもいけるのですが、どれもこれも7万円〜といったところです。とりあえずIPv6してみようというには大きなオモチャ代になってしまいます。<br />
				もちろん、FreeBSDやLinuxをインストールしたマシンを用意すればルータを自作することができるのですが、ルータとして使用できるようなハードウェアを用意するのは、ちょっと面倒でした。</p>
				<p>そんなわけで、800円でキーが手に入る <a href="http://www.seil.jp/product/lineup/seilx86/" target="_blank">SEIL/x86</a> を使って、まずは遊んでみることにしました。<br />
				といっても、結局のところルータとして使用できそうなハードウェアを買ってしまったのです。</p>
				<p>まずは箱(ハードウェア)選びです。<br />
				私の電子工作ライフを快適にしてくださっているスイッチサイエンスさんで、先日からALIXという製品の取り扱いが始まっていたのを思い出しました。x86なマシンで、たしかルータに使うのに向いた感じだったなというのを思い出したのです。<br />
				FreeBSDやLinuxが動くはずなので、今回の要件は満たせます。<br />
				ということで、スイッチサイエンスさんのWebを見てみると、ありました。<a href="http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=595" target="_blank">ALIX.2D13</a>です。なんと、13,800円と安いです。LANポートも3つあって、色々使えそうです。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/37760379@N06/5793967230/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2181/5793967230_7205b7e28a.jpg" height="375" width="500" alt=""/></a><br />
				このあと気付いたのですが、せっかくなのでGbEを積んだマシンがよかったのですが、FE(100Mbps)のインターフェースしか積んでいませんでした。まぁ、安いのでご愛敬で。<br />
				ちなみに、一緒に<a href="http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=594" target="_blank">ケース</a>もポチっと購入してしまいました。1,200円で、マザーと合わせても15,000円です。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/37760379@N06/5793965114/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5022/5793965114_7ccaf14535.jpg" height="375" width="500" alt=""/></a><br />
				大きさはこんな感じ。ちっちゃいですねー。比較用にSuicaを置いてみました。</p>
				<p>続き↓</p>
				<p><span id="more-2029"></span>スイッチサイエンスさんのWebにも書いてあるのですが、この製品にはACアダプタが付いていません。<br />
				なので、オススメに従って、スイッチサイエンスさんとこに商品を受け取った帰りに、秋月電子さんで12V 1Aの超小型ACアダプタを買ってきました。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/37760379@N06/5793407517/"target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5267/5793407517_9dc199f837_m.jpg" height="180" width="240" alt=""/></a><br />
				これは600円。安い安い。</p>
				<p>alixは、ハードディスクを内蔵するのではなく、コンパクトフラッシュ(CF)をドライブとして使用するようになっています。<br />
				これも秋葉原で適当に、セール品だった16GBのものを購入してきました。SEIL/x86のイメージは32MBほどしかありませんので、手持ちの使わなくなった小さな容量のものを使っちゃえば追加投資は要りません。</p>
				<p>筐体を組み立てたら、CFにSEIL/x86を書き込まなければいけません。<br />
				SEIL/x86は、<a href="https://www.seil.jp/community/seilx86" target="_blank">ここ</a>あたりからダウンロードを申し込みできます。<br />
				ちなみに、もちろん「新規ダウンロード」を選んでください。<br />
				最初は、SEIL/x86はVMwareのイメージしか公開されていませんでしたが、「実験的提供」ということで&#8221;diskimage形式&#8221;の提供もされるようになりました。<br />
				どっちでもいいですが、せっかく提供されたのでdisk image形式で試してみることにしました。<br />
				ddはとても簡単です。<br />
				いつも使っているMacに、メモリカードリーダにCFを差し込んで、USBでCFをMacに接続してやりました。私の環境では、/dev/disk4だったので、</p>
				<pre><code>% diskutil unmount /Volumes/NO\ NAMEFORR/</code></pre>
<p>として、FATフォーマット済みだったが故にmountされていたCFをunmountしてやってから、</p>
<pre><code>% sudo dd if=bootdisk.img of=/dev/disk4 bs=33554432</code></pre>
				<p>として、書き込んでやりました。<br />
				<strong>あ、ddは操作を誤ると非常に危険なコマンドですので、CFのデバイスがdiskいくつなのかは5回くらい確認してから実行してくださいね。</strong></p>
				<p>bsは設定してもしなくても良いと思いますが、lsして得たbootdisk.imgのファイルサイズを指定しました。<br />
				あ、ちなみに私が作業したのは、SEIL/x86 Fujiとやらで、seilx86-180-bootdisk.zipというアーカイブに含まれていたものです。</p>
				<p>ddして書き込んだCFをALIXに差し込み、ALIXのシリアル端子とUSBシリアルをシリアルのクロスケーブルで接続してやります。<br />
				適当なシリアルターミナルで、38400bps, 8ビット, パリティーなし, ストップビット1で接続してALIXの電源を入れましょう。<br />
				すると普通にブートします。</p>
				<p>これだけで完了ですが、提供されているSEIL/x86のイメージは、モニタをコンソールとして使うようになっています。でも、ALIXにはシリアルコンソールしかありません。<br />
				なので、SEIL/x86のブートローダから先は、ALIXでは何が起こっているかネットワークからしか確認する手段がないのです。<br />
				というか、ルータはシリアルコンソールでしょ！<br />
				ということで、シリアルコンソールでSEIL/x86が使えるようにしました。</p>
				<p>まず、VMwareで適当に<a href="http://www.netbsd.org/releases/" target="_blank">NetBSD 5.1</a>の仮想マシンを用意しました。使いたいのはmountとviだけなので、特に色々インストールしてやる必要はありません。<br />
				一旦ALIXの電源を落として(ACアダプタのケーブルを抜いてしまえばいいです)、CFカードを取り外してやります。<br />
				NetBSDを起動して、さきほどのCFカードをUSBメモリアダプタを介してVMwareを動かしているマシンに接続してやります。で、VMwareを操作して、CFがNetBSDから見えるようにしてやってください。<br />
				あとは、</p>
				<pre><code># mount /dev/sd0a /mnt
# vi /mnt/boot.cfg</code></pre>
				<p>として、CFにboot.cfgというファイルを用意してやります。<br />
				中には、</p>
				<pre><code>console=com0
speed=38400</code></pre>
				<p>と書いておきました。<br />
				で、編集を終えたら、</p>
				<pre><code># umount /mnt</code></pre>
<p>として、CFをアンマウントしてやりましょう。<br />
USBを引っこ抜いて、CFをALIXに戻してやります。すると、SEIL/x86 on ALIXがシリアルコンソールでアクセスできるようになります。</p>
<p>あ、ちなみに、向かって一番右(ACアダプタのソケットに一番近いポート)がSEIL的にLAN0でした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/37760379@N06/5793406625/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2311/5793406625_58eaa9505d.jpg" height="375" width="500" alt=""/></a></p>
<p>ということで、ALIX.2D13 13,800円 + ALIX.2D13用ケース 1,200円 + 秋月12V1A ACアダプタ 600円 + SEIL/x86 機能キー 800円 = 16,400円でFEx3のipv6喋れるルータができました。<br />
すごいお得です。ちょっち100Baseのみなのが残念ですが…</p>
<p>あとは、いよいよSEIL/x86でIPv6 over PPPoEなのですが、それはまた<a href="http://www.ytsuboi.org/wp/archives/2042" target="_blank">次のエントリ</a>で。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Tomblooで画像をFlickrにPrivateで保存する</title>
		<link>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/1774</link>
		<comments>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/1774#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 18:15:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsuboi</dc:creator>
				<category><![CDATA[internet]]></category>
		<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>

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		<description><![CDATA[私はFirefoxをWebブラウザとして常用しているのですが、右クリックで出てくるメニューから、一発でFlickrに画像を保存できないだろうか、と思いたちました。Webでステキなネタ画像を見つけたときにとっときたいじゃな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>私はFirefoxをWebブラウザとして常用しているのですが、右クリックで出てくるメニューから、一発でFlickrに画像を保存できないだろうか、と思いたちました。Webでステキなネタ画像を見つけたときにとっときたいじゃないですか。でも、iPhotoとかに保存するのはやりすぎな気がします。</p>
				<p>そんなことが出来るアドオン(機能拡張)がないだろうかと探してみたところ、<a href="http://wiki.github.com/to/tombloo/" target="_blank">Tombloo</a>というFirefox拡張を見つけました。これは、写真に限らず、テキストやリンクをFlickrのみならず、TumblrやTwitter、はてブなど様々なWebサービスに送り込めるステキなソフトウェアです。<br />
				<span id="more-1774"></span><br />
				そんなわけで早速使ってみたのですが、どういうわけかFlickrに公開設定 ( Anyone can see this photo )で保存されちゃうんですよね。これは困った。他人様の撮った写真などを勝手に自分のFlickrスペースで公開してしまうのは問題です。数回はチマチマとFlickrのYour Photostreamから非公開 ( Only you can see this photo )に変更していたのですが、折角右クリック一発でFlickrに送り込めるようにしたのに、イケてないプロセスが入ってしまいます。</p>
				<p>で、TomblooでFlickrのAPIをコールする際にPrivateフラグを立てるようにすれば解決するだろうと思い、色々としらべてみました。すると、あるじゃないですか。<br />
				kiriさんの「<a href="http://kiri.jeez.jp/blog/archives/201" target="_blank">tomblooでphotoをflickrにpostするときにtagつけてprivateに</a>」というblogが見つかりました。</p>
				<p>しかし何も説明がないのです。なので、このコードを使う方法を記事にしておきます。例によって、Mac前提ですが、Windowsでもフォルダ名などを読み換えればいけるでしょう。</p>
				<p>まず、ターミナルを立ち上げます。そして、</p>
				<pre>$ cd ~/Library/Application\ Support/Firefox/Profiles/????????.default/tombloo/script</pre>
<p>とタイプして、今回のパッチを置くべきフォルダ ( ディレクトリ ) に移動します。<br />
次に、<br />
[JavaScript]addBefore(Flickr, &#8216;post&#8217;, function(ps){<br />
ps.private = true;<br />
ps.description = joinText([ps.pageUrl, ps.description], &#8216;\n&#8217;);<br />
ps.tags = function(x){if(!x)x=[];x.push(&#8216;tombloo&#8217;);return x;}(ps.tags);<br />
});[/JavaScript]<br />
このコードを</p>
<pre>$ curl http://www.ytsuboi.org/public/FlickrPatch.js > FlickrPatch.js</pre>
				<p>とタイプしてダウンロードして、保存してやります。</p>
				<p>後はFirefoxを再起動するだけ。これだけでWebに貼ってある画像データを、Firefoxで右クリックメニューから簡単に、Flickrに非公開設定で保存できるようになります。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>本が出ました！</title>
		<link>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/1112</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 14:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsuboi</dc:creator>
				<category><![CDATA[internet]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ytsuboi.org/wp/?p=1112</guid>
		<description><![CDATA[「これだけは知っておきたい ネットワークの常識」という書籍を半年くらいの間書いていたのですが、とうとう出版されることになりました。 これだけは知っておきたい ネットワークの常識 著者／訳者：坪井 義浩 工藤 修一 佐野  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「これだけは知っておきたい ネットワークの常識」という書籍を半年くらいの間書いていたのですが、とうとう出版されることになりました。</p>
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					<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98-%E5%9D%AA%E4%BA%95-%E7%BE%A9%E6%B5%A9/dp/4774140716%3FSubscriptionId%3DAKIAI5KUPO2FUFLDSX3A%26tag%3Dyoshisweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774140716" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DT8QjtFFL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
					<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98-%E5%9D%AA%E4%BA%95-%E7%BE%A9%E6%B5%A9/dp/4774140716%3FSubscriptionId%3DAKIAI5KUPO2FUFLDSX3A%26tag%3Dyoshisweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774140716" target="_blank">これだけは知っておきたい ネットワークの常識</a></p>
					<p><em>著者／訳者：</em>坪井 義浩 工藤 修一 佐野 裕 </p>
					<p><em>出版社：</em>技術評論社( 2009-11-18 )</p>
					<p><em>定価：</em>￥ 1,764</p>
					<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,764</p>
					<p>単行本（ソフトカバー） ( 208 ページ )</p>
					<p>ISBN-10 : 4774140716</p>
					<p>ISBN-13 : 9784774140711</p>
				<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
				<p><a href="http://www.ytsuboi.org/wp/archives/950" target="_new">4月くらい</a>に、佐野さんと工藤さん、技術評論社の担当さんにお会いして、執筆を開始することになってから、約半年。当初は3ヶ月くらいで書けると思っていたのですが、本業などで激動もあり、遅筆で迷惑をおかけしてしまいました。</p>
				<p>監修いただいた<a href="http://nosa.cocolog-nifty.com/sanonosa/2009/11/post-e394.html" target="_new">佐野さんのblog</a>からこの本の内容についての説明を拝借して、内容の説明です。</p>
				<blockquote><p>この本には以下の特徴があります。</p>
				<p><span style="color: #339966;">・（なぜか世の中であまり見かけない）中級～上級を目指す方向けの本です。<br />
				・多くの入門者向けの本みたいに重要なことを端折って書いたりしていません。ただし正確性を重視したため、文章はやや硬派と言えます。<br />
				・ネットワークエンジニアと呼ばれる人が知っていないといけない事項をもれなく詰め込んでいます。プロトコルやフレーム、パケットというレベルはもちろんのこと、IPv6、BGP、トランジット、およびピアリングなども本書でカバーしています。</span></p>
				<p>書店でよく見かけるネットワークの本は、中小企業の社内システム程度を想定したやさしい内容のものばかりです。しかしそういった本しか読んでいない人は多分知識不足で実際の現場では使い物になりません。</p>
				<p>そこで本書では、ネットワークの入門書で勉強した人が次に読む本として構成しました。また現役のネットワークエンジニアの方も、自身が足りない知識を補うために一通り目を通してみるというのも良い使い方です。</p>
				<p>また、個人的なおすすめは用語集です。本書での用語集では、私が主要ネットワーク機器メーカーのパンフレットの中から意味不明だと思った用語をピックアップして、それに対して解説をしています。ネットワーク機器のパンフレットって何故か「このスイッチはASICを用いたノンブロッキングL2スイッチです」のような意味不明な書き方をされていることが多いですが、こういったものをきちんと読み進められるように用語集を作りました。この用語集は自分で言うのも何ですが結構役に立つと思っています。</p>
				<p>是非店頭でご覧いただけたらと思います。よろしくお願い致します。</p></blockquote>
				<div id="attachment_1113" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><a href="http://www.ytsuboi.org/wp/wp-content/uploads/2009/11/IMG_0190.jpg"><img class="size-medium wp-image-1113" title="IMG_0190" src="http://www.ytsuboi.org/wp/wp-content/uploads/2009/11/IMG_0190-225x300.jpg" alt="平積みになっていた！" width="225" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">平積みになっていた！</p></div>
				<p>本はよく読みますが、書籍を書くというプロセスがまったく分からなかったので、色々と勉強になりました。特に説明文を書くときに、読み手が理解しやすい文章を意識して書く、という経験は今後も活きる気がします。僕の文章って、どうも読み手に考えることを要求してしまっていた気がします。</p>
				<p>この本の内容ですが、インターネットとTCP/IPというプロトコルの入門書です。入門といっても、ある程度実践に使う知識を入れ込みたかったため、本当の初心者向けではありません。コンピュータに対するある程度の造詣を要求してしまっています。</p>
				<p>11月18日が書店に並ぶ日だったので、ビックカメラ  有楽町店の書籍コーナーを見に行ったら、なんと平積みにしていただいていました。相当に嬉しかったです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ICANNが米商務省傘下から独立へ</title>
		<link>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/744</link>
		<comments>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/744#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 20:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsuboi</dc:creator>
				<category><![CDATA[internet]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットのドメインやIPアドレスといった資源は、ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)という非営利団体が管理しています。 で、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>インターネットのドメインやIPアドレスといった資源は、ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)という非営利団体が管理しています。<br />
				で、そのICANNは、今までアメリカの商務省の参加、つまりアメリカ政府の息がかかっていたのです。</p>
				<p>が、2009年9月30日、「独立機関として、いかなる単一の組織にも支配されない」という合意を商務省と結んだそうです。<br />
				<a href="http://www.icann.org/en/announcements/announcement-30sep09-en.htm#affirmation">http://www.icann.org/en/announcements/announcement-30sep09-en.htm#affirmation</a><br />
				これでインターネットガバナンス(統治)は、名実共に国家から独立したことになります。</p>
				<p>ピンとこない方も多いでしょうが、かなりのビッグニュースです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フィッシング(詐欺)メール</title>
		<link>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/1027</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 19:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshi@mixi</dc:creator>
				<category><![CDATA[internet]]></category>

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		<description><![CDATA[いつも荒唐無稽な話のメールが来るので、詐欺メールはささーと捨ててしまうのだけれども、 今日来たメールはなかなかリアリティがあったりしてメールを読んでしまった。 どちらのメールも仕事で使ってるアカウント宛に届いたもの。 左 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<a href='http://www.ytsuboi.org/wp/archives/1027/diary_978665371_37' title='diary_978665371_37'><img width="150" height="150" src="http://www.ytsuboi.org/wp/wp-content/uploads/2008/10/diary_978665371_37-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="diary_978665371_37" title="diary_978665371_37" /></a>
				<a href='http://www.ytsuboi.org/wp/archives/1027/diary_978665371_168' title='diary_978665371_168'><img width="150" height="150" src="http://www.ytsuboi.org/wp/wp-content/uploads/2008/10/diary_978665371_168-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="diary_978665371_168" title="diary_978665371_168" /></a>
				
				<p>いつも荒唐無稽な話のメールが来るので、詐欺メールはささーと捨ててしまうのだけれども、<br />
				今日来たメールはなかなかリアリティがあったりしてメールを読んでしまった。</p>
				<p>どちらのメールも仕事で使ってるアカウント宛に届いたもの。<br />
				左のものは、Microsoft Awardと書いてあったので、見てしまった。<br />
				Microsoftから英文のメールが来るのは珍しくないので、つい開いたのだけれども、</p>
				<p>よくよく読むと、あなたのメールアドレスが当選しました的なありえない話。<br />
				しかも！　コンタクト先のメールアドレスがgmail</p>
				<p>iPhoneでちょい読みしてたのだけれども、「いや、それはないやろ」ってツッコミ入れてしまいました。<br />
				Microsoftの人がよりによって、Googleのメールアカウントを使うなんてありえません！</p>
				<p>右のモノは、ドメインを登録するのに使っているeNomという会社からのフリをしたメール。<br />
				フィッシングによくある、アクセスすべきURLがちょいと違って、うっかりそこでログインしようとしたりすると、IDとパスワードが盗まれてしまうというものです。</p>
				<p>で、こっちのリアリティはすごい。なにせ、自分がドメインを登録するときに入力した情報が正しくないので直してくれというものだからだ。</p>
				<p>ドメインを登録したときに使ったメールアドレス宛に送ってきてるみたいです。<br />
				↑これ、第三者が集めてくることができるので。</p>
				<p>前者はともかく、後者はたくさんの人がひっかかりそうです。</p>
				<p>人を欺すって間違いなく良くない事ですが、詐欺の多い世の中、皆さんも気をつけてください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>AS上がった</title>
		<link>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/704</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Mar 2006 17:58:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsuboi</dc:creator>
				<category><![CDATA[internet]]></category>

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		<description><![CDATA[会社で引いている専用線を、従来のstatic routingのものから、BGPでfull route貰うと決めて数ヶ月。。。 やっとこさ、ASを上げれました。 いままでは、ISPから割当てられたip address使って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>会社で引いている専用線を、従来のstatic routingのものから、BGPでfull route貰うと決めて数ヶ月。。。<br />
				やっとこさ、ASを上げれました。<br />
				いままでは、ISPから割当てられたip address使って、おんぶにだっこ状態でしたが、Autonomous Systemの名のとおり、<br />
				自律ネットワークとしてやっていけます。<br />
				show ip bgp summaryすると、18万経路ほど。インターネットはまだまだ育ってますね。<br />
				ネットワーク屋さんとして、久しぶりに楽しいイベントでした。<br />
				でも残っている作業はip addressのリナンバリングというめんどくさい作業。。。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>AS番号、IPの割当申請のためのURLメモ</title>
		<link>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/698</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2006 15:37:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsuboi</dc:creator>
				<category><![CDATA[internet]]></category>

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		<description><![CDATA[●最近よく参照するJPNICのページ 『Web申請システム　一般申請者向けログインページ』 『AS番号の申請』 『AS番号割り当て規約』 『AS番号リスト』 『IPアドレス管理指定事業者について』 『IPアドレス管理指定 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>●最近よく参照するJPNICのページ<br />
				<A HREF="https://iphostmaster.nic.ad.jp/jpnic/dispguestlogin.do" target="_blank">『Web申請システム　一般申請者向けログインページ</A>』<br />
				『<A HREF="http://www.nic.ad.jp/ja/ip/as-numbers.txt" target="_blank">AS番号の申請</A>』<br />
				『<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/jpnic-01000.html" target="_blank">AS番号割り当て規約</A>』<br />
				『<A HREF="http://www.nic.ad.jp/ja/ip/as-numbers.txt" target="_blank">AS番号リスト</A>』<br />
				『<A HREF="http://www.nic.ad.jp/ja/ip/member/index.html" target="_blank">IPアドレス管理指定事業者について</A>』<br />
				『<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ip-contract.html" target="_blank">IPアドレス管理指定事業者契約書</A>』<br />
				『<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ip-rule.html" target="_blank">IPアドレス割り当て等に関する規則</A>』<br />
				『<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/info-rule.html" target="_blank">ＪＰＮＩＣのＩＰアドレス割り当て管理業務における情報の取り扱い等に関する規則</A>』<br />
				『<A HREF="http://www.nic.ad.jp/ja/ip/doc/techdoc.html" target="_blank">JPNIC技術文書群</A>』<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ip-addr-ipv4policy.html" target="_blank">JPNICにおけるアドレス空間管理ポリシー</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/db-guide-agency.html" target="_blank">契約者情報・資源管理情報の登録・更新について</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ip-addr-alloc-process.html" target="_blank">IPv4割り振り/返却申請手続きについて</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/dns-info-agency.html" target="_blank">IPv4ネットワークにおけるドメインネームサーバの設定手続きについて(IPアドレス管理指定事業者用)</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ip-addr-assign-infra-process.html" target="_blank">IPv4割り当て報告申請について(IPアドレス管理指定事業者ネットワーク用)</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ip-addr-assign-user-process.html" target="_blank">IPv4割り当て報告申請について(ユーザネットワーク用)</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ip-addr-change-agency-process.html" target="_blank">IPv4ネットワーク情報記載事項変更申請について(IPアドレス管理指定事業者用)</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ip-addr-evaluation-process.html" target="_blank">IPv4割り当てにおけるJPNIC審議申請について</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ip-addr-return-agency-process.html" target="_blank">割り当て済みIPv4アドレスの返却申請について(IPアドレス管理指定事業者用)</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ip-member.html" target="_blank">IPアドレス管理指定事業者について</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/ipv6-all-process.html" target="_blank">JPNICにおけるIPv6アドレス申請取り次ぎサービスについて</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/pgp-guide.html" target="_blank">暗号化申請について</A>」<br />
				・「<A HREF="http://www.nic.ad.jp/doc/contact-guide.html" target="_blank">担当者情報・担当グループ情報の登録・更新について</A>」<br />
				●運用開始時に便利そうなtools<br />
				<a href="http://www.bugest.net/software/" target="hoge">http://www.bugest.net/software/</a><br />
				上記の本を監訳した近藤さんのWebです。BGPViewなどよさげ。<br />
				受信したルートをmrtgで書く方法などが記載されています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>なんちゃってロゴ作成サイト</title>
		<link>http://www.ytsuboi.org/wp/archives/678</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2005 12:14:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsuboi</dc:creator>
				<category><![CDATA[internet]]></category>

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		<description><![CDATA[たまたま有名なロゴのまがいものを簡単に作ってくれるサイトを発見して、 かなり盛り上がったので紹介します。 Logogle &#8211; Google Logo Maker 　http://www.logogle.com [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>たまたま有名なロゴのまがいものを簡単に作ってくれるサイトを発見して、<br />
				かなり盛り上がったので紹介します。<br />
				Logogle &#8211; Google Logo Maker<br />
				　<a href="http://www.logogle.com/ja/" target="hoge">http://www.logogle.com/ja/</a><br />
				Logo54.com &#8211; Logo Maker<br />
				　<a href="http://logo54.com/net/yahoo/" target="hoge">http://logo54.com/net/yahoo/</a><br />
				　(ここは他にもFerrariやSTAR WARS, Nintendoなどがある。)<br />
				そんなこんなで、このblogの頭の画像も変えてみました。どうすか？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>google関連のサービスが熱い！</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2005 15:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ytsuboi</dc:creator>
				<category><![CDATA[internet]]></category>

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		<description><![CDATA[パーソナライズド ホーム http://www.google.co.jp/ig RSSを登録しておくと、自分がチェックしているページを一覧で更新チェック できるので、とても便利です。ついでにgmailの受信トレイもチェッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>パーソナライズド ホーム<br />
				<a href="http://www.google.co.jp/ig" target="hoge">http://www.google.co.jp/ig</a><br />
				RSSを登録しておくと、自分がチェックしているページを一覧で更新チェック<br />
				できるので、とても便利です。ついでにgmailの受信トレイもチェック可能。<br />
				私は、firefoxのツールバーを捨てて、初めてブラウザにホームページを設定<br />
				してしまいました。<br />
				Google Analytics<br />
				<a href="http://www.google.com/analytics/ja-JP/" target="hoge">http://www.google.com/analytics/ja-JP/</a><br />
				Googleは<a href="http://www.proton.co.jp/products/urchin/" target="hoge">Urchin</a>という有名なアクセス解析サービス会社を買っていたのだが、<br />
				それを基にアクセスログ解析サービスを提供しました。<br />
				使ってみた感想だと、「うーん、噂ほどでもないな」という感じ。<br />
				まだサービス開始したばかりのせいか、設置の説明も親切でないし、設定して<br />
				からログが収集されるまでに時間が表記時間以上かかったし、サイトが<br />
				全体的に重いです。<br />
				でも、無料でこの解析サービスが提供されるのは有難いですね。<br />
				Google Sitemaps<br />
				<a href="https://www.google.com/webmasters/sitemaps/login" target="hoge">https://www.google.com/webmasters/sitemaps/login</a><br />
				以前、エントリに書いたSitemapsだが、機能が増えた。<br />
				クロールの結果だとか、Page Rankといった情報が見れるようになっている。<br />
				ということで、Googleは快進撃のようだ。<br />
				最近急にサービスを増やし続けているようだが、Googleはどこまで行くつもりだろう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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