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Android Archive

Xperia用の充電ケーブルを作ってみた

といっても、私はXperiaは買っていません。Twitterで知り合った方が、たまたま充電ケーブルが欲しいと仰っていたので、丁度秋月で必要な部品を買ってきたところでしたし、作ってみますということに。

まず、Xperiaをはじめとして、最近のいくつかの携帯電話などはMicro-B型のUSBコネクタを採用していまして、これで充電を行う機器のうちのいくつかは、機器側のD+とD-をショートしてやらないと充電できない仕様らしいです。というのも、昨年、世界の主要携帯電話メーカーが、今後携帯電話の充電器のコネクタをマイクロUSBにすることで合意したからなのです。で、機器側のコネクタのD+とD-を短絡(ショート)してやると充電器として認識するっていう仕様が存在するらしいです。

材料は結構安く揃いました。

秋月でMicro-BとType Aのケーブルが150円、千石電商の本店 1階で売っていたUSB Type Aのコネクタが200円です。
あわせて350円と手持ちの熱収縮チューブで作れました。

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iPhone 2GでAndroidを動かしてみた

一昨日、iPhoneでAndroidを動かしたという猛者がblog記事を書いて話題になりました。Linux自体は以前から動いていたのですが、GUIまで動かしてしまうとなるとものすごすぎます。

ぶっちゃけ、iPhoneでAndroidが動いても何にも嬉しくはなかったりはするのですが、iPhoneで他のOSを動かしたという凄さだけに釣られて、なにはともあれ、動かしてみました。

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Nexus Oneが届いた

7日に「Nexus Oneを日本から買ってみた」という記事に書いたNexus Oneが届いた。
記事を書いたあと、名前を彫ってもらったにも関わらず、注文から約4時間半後に出荷のお知らせが届き、Googleのあまりにもの仕事の速さに彫るのを忘れられちゃったのではないかと思ったくらいでした。
アメリカ組などからすると、ちょっと遅くなってしまいましたが、アンボックス記事なるものを書いてみたいと思います。

僕のNexus Oneは、インディアナポリスと思われるGoogleの提携倉庫(?)から出荷され、シリコンバレー(Sunnyvale)の知人の元に。そこで軽く弄ばれたあと、日本に向けて出荷されてきました。

Nexus Oneの道のり

Nexus Oneの道のり

International Priorityで頼んだはずなのに予定の1月13日の18時には届かず、しびれを切らして電話をしたところ、バイク急便で届けられました。

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Nexus Oneを日本から買ってみた

Googleから6日に発売された、Nexus One。ご存じの方も多いでしょうが、Android OS 2.1を搭載し、QualcommのSnapdragonという1GHzで動作するCPUを搭載させ、FlashはMicro SDHCで最大32GB搭載可能、UMTS/GSMに加えて802.11 b/g/nの無線LAN、Bluetooth搭載という仕様です。なによりも、800 x 480 ピクセルの有機ELというステキ仕様ですよ。

もー、これは買うしかないと思うのですが、現在のところ販売先は、アメリカ・イギリス・香港・シンガポールのみだったりします。が、しかーし、こんなときに心強い、Kindle DXを転送してくれたアメリカの友人が私には居るのです。うひ。

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Snow Leopardでadbとddmsを使う

しばらくAndroidをいじってなかったのだけれども、HT-03Aを手に入れたので、ちょこちょこいじった。

SDKをインストール

まずMacでAndroidをいじれるように、SDKをインストールします。android-sdk-mac_x86-1.6_r1の例です。
adbコマンドやddmsを使うことで、HT-03Aにアプリをインストールしたり、ファームを入れ替えたり、スクリーンショットを撮ることが可能になります。

インストール自体は簡単で、デベロッパサイトに接続して、Android SDKをダウンロード。都合が良い場所に解凍するだけです。
私は自分のホームディレクトリに置きました。

HT-03側の設定

はじめてHT-03AをMacにUSB接続したのだけれども、いつものようにadbコマンドをタイプしてもデバイスを検出できませんでした。
で、設定をよく見ると、USBデバッグにチェックが入っていなかった。

USBデバッグモードをONに

adbの使い方

$ cd android-sdk-mac_x86-1.6_r1/tools/
$ ./adb devices
List of devices attached
************   device

といった具合に、デバイス(HT-03)が接続されていれば成功です。

ddmsの使い方

私はSnow Leopard (Mac OS X 1.6)を使用しているのですが、ddmsがエラーを吐いて動きませんでした。
ddmsはスクリプトですので、ちょっとした修正を行います。
ddmsを適当なエディタで開き、元のos_optsとある行をコメントアウトして、以下の様に変更します。

if [ `uname` = "Darwin" ]; then
#    os_opts=”-XstartOnFirstThread”
os_opts=”-XstartOnFirstThread -d32″

また、.bashrcに以下の環境変数を追加します。

export ANDROID_SWT=~/android-sdk-mac_x86-1.6_r1/tools/lib/x86

これらの設定を行えば、ddmsが使えるようになります。

$ cd android-sdk-mac_x86-1.6_r1/tools/
$ ./ddms

とすると、ddmsが起動します。
ddmsのスクリーンショット
このようにスクリーンショットの取得も可能です。

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