- 2010-01-07 (木) 22:15
- Android
Googleから6日に発売された、Nexus One。ご存じの方も多いでしょうが、Android OS 2.1を搭載し、QualcommのSnapdragonという1GHzで動作するCPUを搭載させ、FlashはMicro SDHCで最大32GB搭載可能、UMTS/GSMに加えて802.11 b/g/nの無線LAN、Bluetooth搭載という仕様です。なによりも、800 x 480 ピクセルの有機ELというステキ仕様ですよ。
もー、これは買うしかないと思うのですが、現在のところ販売先は、アメリカ・イギリス・香港・シンガポールのみだったりします。が、しかーし、こんなときに心強い、Kindle DXを転送してくれたアメリカの友人が私には居るのです。うひ。
まずはHotspot Shieldの準備
まず、Hotspot Shieldという無償VPNサービスで、googleさんにアメリカからのアクセスだと思ってもらいます。日本からアクセスすると、下記のように表示されて購入ボタンを押すことができません…。

http://www.hotspotshield.com/ から、ソフトウェアをダウンロードして接続ソフトウェアをインストールしてやると、さくっと接続することができます。
Hotspot Shieldというのは、暗号化されていない公衆無線LANなどからのアクセスをVPNを使うことで暗号化して、無線LANでの通信を盗聴されないようにできる、というサービスです。アメリカで行われているサービスなので、サーバにはアメリカからのアクセスに見えるという点を利用して、アメリカ以外からのアクセスを拒否しているWebサービスをアメリカ国外から使うといった裏技にも利用できます。
ちなみに、Hotspot Shieldのサーバを経由して通信を行うことになりますから、SSLなどで暗号化されていない通信はHotspot Shieldには筒抜けです。なので、Hotspot Shieldを使って、SSL以外の通信で大事なデータを流すのはやめといたほうが良い気がします。
おっと、横道にそれた。
Googleのサイトから注文する
Hotspot Shield経由で接続された状態から、ブラウザで、Nexus One Phoneのページにアクセスします。

こんな感じに、ボタンが青くなって押せるようになっています。

次に購入するNexus Oneのタイプを選ぶのですが、T-Mobileの契約などは論外なので、電話機単体で$529を選びました。これでSIMフリーのものを買えるはずです。

無料で刻印も行ってもらえるみたいです。私はいつもなら彫らないのですが、今回は彫ってもらうことにしました。彫ると、72時間余分にかかるし、返品が効かなくなるそうです。
ソフトバンクで技適を通過とかいうニュースが流れていましたので、きっとNexus Oneは日本で発売されることになるのでしょうが、ソフトバンクが売るときには彫ってくれないことを見越して、彫ることにしました。

最後に、カード番号や送付先の入力です。州税$48.93が追加されちゃいました。配送先に、私は知人の住所を入力しておきました。
“Terms of Sales”に同意するというチェックボックスにチェックを入れると、注文可能になります。

で、注文完了です。素早く、google checkoutから受領メールが届きました。
購入も完了しましたし、届くのが楽しみです(^^)
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[...] 7日に「Nexus Oneを日本から買ってみた」という記事に書いたNexus Oneが届いた。 名前を彫ってもらったにも関わらず、注文から約4時間半後に出荷のお知らせが届きました。Googleのあまりに [...]

